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便利?お得?項目別に考える「プロミスってどう?」への答え

大手消費者金融で三井住友銀行グループの「プロミス」。全国1、2を争う知名度ですが、使うとなると「どうなの?」と思われる方も多いでしょう。

ただし、漠然と「プロミスってどう?」と訊かれても答えは出せません。「どういう状況で、どんな点を基準にするかによって答えは大きく変わります。

急ぐ時には断然お勧めですが、専業主婦は申込みができないからお勧めできない…。そこで、幾つかの状況に合わせた答えを導き出してみます。
(⇒専業主婦はプロミスの審査対象?

ご自身の状況や理想形と照らし合わせながら読んでみると、お勧め具合が伝わるはず。是非参考になさって下さい。

単純に「プロミスってどう?」と訊かれても…

「カードローンを作りたいんだけど、プロミスってどう?」と訊かれたとき、皆さんなら何とアドバイスしますか?

「あそこは『あ~で、こ~で、こう』だから、止めといた方がいいよ」とか、

「あそこは『これこれこういうサービスがあって、あれでこう』だから、申込んでもいいと思うよ」と答えるでしょうか。

私なら「う~ん、条件によるねぇ…」です。素っ気無い答えかも知れませんが、それが一番正確な情報なんですよ。

カードローンは状況に応じた向き不向きがある

逆に、「オレ、今日か明日中にお金借りたいんだけど、プロミスってどう?」と訊かれれば…、

「申込みの時間次第で即日振込融資もしてくれるし、いいんじゃないかな」と具体的な理由も添えてアドバイスをします。

車選びもそうですよね?単身で通勤用の車を探しているのか、子どもが多くてファミリーカーに買い換えたいのか…。

それぞれの状況に合わせて「それなら軽自動車でしょ!」にもなれば、「さすがにそれで軽はないでしょ…」にもなりますよね?

カードローンも同じ。その人がどういう状況で、どういう利用をしたいのかによって、向き不向きがある商品なんです。

優れたカードローンも、全ての人に勧められるものはない

カードローンは借りれなければ意味がありません。また、必要な時に間に合わなければ、やはり意味はありません。

だからといって、皆がみんな急ぐわけでもなく、金利やサービスを重視して選ぶ人には向いていないカードローンかもしれません。

前置きが長くなりましたが、単純に「プロミスってどう?」と訊かれたら、「条件によるねぇ…」が答えになってしまうわけです。

利用可能、急ぎ具合、金利、利便性…ポイントは4つ

「条件って何?」と更に会話が進むなら、「今の自分がどういう状況でプロミスを利用したいのかが大事だよ」と返します。

主なポイントは4つ。具体的には次のようなものが条件として挙げられます。

  • 「利用」…職業や収入と借入れの状況、審査の甘さなど
  • 「急ぎ」…申込みから借入れまでの所要時間
  • 「金利」…短期借入れか長期で返済するのかなど
  • 「便利」…借入れの方法や利用目的、独特のサービスなど

質問をする人の希望や状況によって、「お勧め」「お勧めできない」「可もなく不可もなく」と変化するのがカードローンというもの。

それでは、ここからは上の4つのポイント1つ1つにスポットを当て、「プロミスってどう?」にお答えしていきましょう。

そもそも利用できるのか?プロミスを利用できない人

1つ目は「私でもプロミスは利用できる?」という意味の「どう?」について。

パート・アルバイトの方も利用できるプロミスですが、中には残念ながら利用できない方もいらっしゃいます。

「利用できる人」よりも「できない人」の方が少ないので、ここでは敢えて「利用できない人」にスポットを当てていきます。

専業主婦や年金生活の方は利用不可

プロミスのメイン商品で、個人向けのカードローンは「フリーキャッシング」と命名されています。プロミスでは、

  • フリーキャッシング
  • おまとめローン
  • 自営者カードローン
  • 目的ローン

の4つを取り扱っています。そのうち、個人が継続的に繰り返し使えるカードローンは一番上の「フリーキャッシング」です。

その「フリーキャッシング」、下のチェックに該当する方は申込みができません(あるいは審査落ちの可能性が高い)。

  • 未成年者(20歳未満)
  • 70歳以上
  • 専業主婦
  • 収入が年金のみ
  • 無職
  • 延滞や破産などで信用を失くしている
  • 借入総額が税込年収の1/3を超えてしまう

年齢はプロミスの提示する申込条件から外れていたら、どうすることもできません。年齢詐称は100%バレますからね。

専業主婦は消費者金融のカードローンを使えないと考える

専業主婦・年金生活・無職など、お仕事の面はアルバイトやパートで収入を得れば道は開けます。ただし、その場で解決はできませんが…。
(⇒無職でもプロミスで借りられる?

専業主婦は、プロミスだけでなく大手消費者金融の全てのカードローンで申込み対象外になっていると考えて差し支えありません。

消費者金融はスパッと諦めて、銀行や信用金庫のカードローンやフリーローンを検討されることをお勧めします。

年収の1/3に該当する借入れの種類は覚えておく

厄介なのは最後の「借入総額が税込年収の1/3を超えてしまう」という状況です。何が厄介かというと、「全ての借入れが対象ではない」からなんですね。

例えば「銀行のカードローン」は対象外ですし、「住宅ローンやマイカーローン」も対象外。逆に、消費者金融のカードローンは対象となる…。

非常に面倒な話なので、「どのローンの総額が年収の1/3に達したらいけないのか」を解りやすい様にリストアップしてみます。

  • 消費者金融・信販会社の個人向けカードローン(限度額が対象)
  • 上の会社の個人向けフリーローン(借入残高が対象)
  • 金融機関以外が発行したクレジットカードのキャッシング枠(限度額が対象)

「金融機関以外が発行したクレジットカード」は、銀行で作った物も該当する場合があるので注意が必要です。

中には銀行が窓口だけど、発行したのは銀行グループのクレジット会社なんて物もありますから、発行元には気をつけましょう。

上のリストに該当していなければ、借入れ可能

結局、「私の状況でプロミスってどう?」に対する答えは、「上のチェックリストに該当しなければOK」ということになります。

年齢が範囲内に収まっていて本人に収入があれば、よほど他社借入状況が悪くない限り、審査落ちはないでしょう。

急ぎなら断然お勧め!カードなしでも即日借りれる!

「急ぎで借りたいんだけど、プロミスってどう?」という質問なら、文句なしでお勧めします。

理由は質問通り。「急ぎで借りれるから」…では言葉足らずですね。では、急ぎ借りることができる手続きをお教えしましょう。

もはや定番!自動契約機で即日カード発行

即日融資の定番は、何と言っても自動契約機でのカード発行。プロミスは全国至る所に機械を設置しているので、多くの方が利用できます。

勿論、最初から自動契約機を利用しても構いませんが、それだとその場に小一時間ほど滞在しなければいけなくなります。忘れ物も厳禁です。

仮審査通過まではネットと電話がお勧め

そこで役立つのがネットと電話。電話は「ネットで申込んだのですが、急ぎでお願いします」の一言に活用しましょう。申込みはネットが断然便利です。

仮審査通過後は自動契約機へ。身分証明書の提示など数十分の手続きでカードが発行され、その場で利用もできますよ。

自動契約機が無い方は、web契約で即日振込を狙う

「全国至る所に自動契約機」とは言ったものの、行動範囲内には存在しないよ…という方も少なくありませんよね?そんな方も大丈夫です。

プロミスの本契約手続きはwebでも行なえます。身分証明書はスキャンか撮影で画像化して送信。スマホなら専用アプリもありますよ。

即日振込は平日14時までに契約手続きをした方が利用できます。平日14時以降や土日祝日は翌営業日になる点に注意が必要ですね。

プロミスは急ぐときに適したカードローン

「うわぁ~!急ぎでお金が必要になっちゃった!でも、どうしたらいいの…」というカードローン初心者は、プロミスが文句なしでお勧めです。

PC・電話・携帯・スマホを駆使して「平日14時までの手続き完了」を目指すか、「自動契約機でカード発行」。これで解決ですからね…。

この点での「プロミスってどう?」には「迷わずGO!迷っているうちに時間がなくなるよ!」とお答えしておきましょう。

1回の短期間?高額長期?金利面は利用頻度で答えが変わる

急ぎで融資が必要な方にはお勧めのプロミスでしたが、「じゃあ、利息を考えたときのプロミスってどう?」には答えが分かれます。

それは、借りる金額と利用頻度でお勧めする度合いが違うから。プロミスは消費者金融。金利が高い方に属することは否定できません。

30日間無利息期間を効果的に利用する

とは言え、プロミスにはお得なサービスもあるので、まずはそこから紹介しましょう。それは、「初回の30日間無利息期間」です。

これは、プロミスと初めて契約するユーザーが「初めての借入れの翌日から30日間は利息0円で利用できる」限定サービス。

他社でも「契約日の翌日から無利息」というサービスはありますが、プロミスは「初めて借りた日の翌日から」が特徴です。

「契約日の翌日から」は期間中1円も借りないケースも想定されますが、「初めて借りた日の翌日から」だと確実にサービスを受けられます。

初回&30日限定なので、1度だけの利用&短期間返済をする方には非常に魅力的なサービスとなるでしょう。

あ、そうそう。30日間無利息サービスは「メールアドレスの登録」と「web明細書受け取りを選択」する条件がありますのでご注意を。

1ヶ月程待てるなら、銀行のカードローンと比較を

しかし、話が「急がないし、必要な時にある程度の金額を借りるなら、プロミスってどう?」となると、答えはちょっと変わってきます。

同じ金額を借りたなら、銀行など金融機関のカードローンが支払う利息は少なくて済む傾向があります。

限度額50万円以下の場合、金融機関は年15%を上回る物が殆どありません。逆に消費者金融では年15%を切る物が殆どありません。

プロミスの場合は年4.5~17.8%と幅のある表示ですが、限度額50万以下ならば年利は17.8%だと考えておくべきでしょう。

金利面を重要視すると、消費者金融はどうしても不利になります。2週間~1ヶ月程待てるなら、金融機関のカードローンと比較してみると良いですね。

事業資金にも使える!?サービスは内容が充実している

最後は使途やサービスなどの内容について「プロミスってどうなの?」にお答えしましょう。

普通、個人向けカードローンは規約によって、事業性目的での利用を禁止しています。が、プロミスは個人向けでも事業資金利用がOK。

個人事業主のちょっとした資金調達に使える

個人事業主や自営業の方は、「大袈裟な融資じゃなく、ちょっとした金額を借りれたらいいのに…」と考える場面って結構ありますよね?

そんなときに個人向けカードローンが事業目的OKだと、安心して借りることができます。

また、プロミスには「自営者カードローン」という個人事業や自営の方専用のカードローンがあるので、そちらもチェックしてみると良いですよ。

因みに「自営者カードローン」では、収入証明のほかにも営業許可証や納品書、請求書などの「事業を行なっている証明」も必要です。

ポイントをコツコツ貯めてお得に利用

プロミスには、各アクションに応じてポイントが貯まるサービスも実施しています。このポイントを貯めると、以下のような特典を利用できます。

  • 提携ATMの手数料が無料になる(40ポイント)
  • 無利息期間を設定できる
    ① 7日間(250ポイント)
    ②15日間(400ポイント)
    ③30日間(700ポイント)

特典だけでは片手落ちなので、ポイントが加算されるアクションもご紹介しておきましょう。

  • ポイントサービスへの申込み(1回限り。100ポイント)
  • 会員ページにログイン(毎月1回。10ポイント)
  • 会員ページの「お知らせ」確認(お知らせ内に記載される5~20ポイント)
    ※0ポイントのお知らせもある
  • 収入証明書の提出(年1回。160ポイント)
  • 以下のサービスを月末に利用している(サービスごとに1ポイント)
    ①返済日お知らせメール
    ②取引確認メール
    ③PCか携帯での書面受取

毎月1回の会員ページログイン、3種のメールサービス利用、年1回の収入証明提出で年間316ポイント。

これに会員ページのお知らせを積み上げれば、年350~400ポイント程度は貯まるでしょう。30日間無利息までに約2年ですね。

それでも2年おきに30日間無料期間がつくとしたら、かなりの好サービスです。7日や15日だともっと早いサイクルで利用できます。

カードを使わず振込キャッシングを使い倒す

プロミスのカード。実は専用機と三井住友銀行以外の提携ATMは殆ど有料なんです。ATM手数料無料のポイントサービスはその為にあるんですね。

しかし、会員ページやフリーコールを利用した「振込キャッシング」なら、手数料無料で自分の銀行口座へ振込みをしてもらえます。

当日振込は平日の14時50分受付分までといった制約はありますが、土日や夜間の緊急利用以外では振込キャッシングが絶対にお得。

あとは銀行のキャッシュカードで引き出すだけなので、ATM手数料の悩みは解消!有効的に利用すれば効果は大きくなりますね。

消費者金融だけどメリットも多いプロミス

さて、様々な状況による「プロミスってどう?」の回答をしてみましたが、いかがだったでしょうか。

急ぐ時以外でも各種サービスを使い倒せば、消費者金融の中でも非常にお得な利用ができるカードローンというのが伝われば幸いです。

【参考ページはこちら】
プロミスでお金を借りたい方必見!

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