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プロミスを飛ばしてsmbcで借入ってどうなの?審査は同じ?

プロミスの借金を飛ばした人が三井住友銀行のカードローンを利用できるのかという不安を持つ人がいます。

現在では消費者金融の多くが大手銀行グループの傘下に入り、カードローン業務を請け負っています。

プロミスは三井住友銀行グループの保証会社ですので過去にプロミスの借金を踏み倒した人が三井住友銀行のカードローンを利用できるのかという疑問について今日は解説したいと思います。

知っていますか?銀行と消費者金融の密接な関係

お金が必要なとき、主な借入先は銀行か消費者金融です。

一昔前消費者金融は高金利や無制限な貸し付けでたくさんの利益を得ていましたが、その後金利や限度額は制限され多くの消費者金融が倒産しました。

そんな中大手消費者金融は大手銀行と提携することで生き残ったのです。

現在ではアコムは三菱東京UFJ銀行と、プロミスは三井住友銀行と提携し、保証業務を担っています。

中にはレイクのように会社を吸収してしまい、銀行カードローンの商品名として残っているものもあります。

そこで気になるのが系列の消費者金融を利用した場合、その際の個人情報が銀行に知られてしまっているのではないかということです。

信用情報が審査の鍵を握る!返済トラブルに注意!

このような質問を例に見てみましょう。

現在プロミスで100万円の借入があります。返済が厳しいので金利の低い三井住友銀行カードローンで借入して返済にあてたいのですが借入は可能でしょうか。私は30歳で勤続5年、年収は400万円です。審査が不安です。

プロミスで借入をしていても、そこで返済の遅れなどがなければ三井住友銀行カードローンの審査に通る可能性はあります。

消費者金融から銀行への借り換えはよくある話ですし、プロミスでの返済実績が考慮される場合もあります。

三井住友銀行カードローンに申し込んでみる価値はあると思います。

ただし、プロミスを利用中に返済トラブルを起こしている場合、話は違ってきます。

同じ系列だから情報を共有しているというよりは、返済履歴は全ての金融機関の間で共有されているのです。

信用情報は常に全ての金融機関で共有されています。信用情報とは過去の返済歴のことです。返済の遅れ、債務整理、自己破産、申込歴などは銀行や消費者金融の間で公開されています。

つまりプロミスで借入をしている最中に問題が起きた場合には、それが三井住友銀行カードローンではなく他の借入先であっても審査に影響を及ぼすことは間違いありません。

それでもどうしても三井住友銀行カードローンを利用したい場合にはどうすればいいのでしょうか。

一般的に信用情報に記載された内容は完済後、5年間は保存されると言われています。

プロミスで任意整理や自己破産によって借金を踏み倒した場合、それは信用情報に記載されていますのでとりあえず5年間は三井住友銀行カードローンへの申込を待った方がいいと言えるでしょう。

消費者金融の中には信用情報に問題があっても借入できる場合がありますが、銀行のカードローンは審査が厳しいので問題があると借入は難しいと思います。

もし自分の信用情報について詳しく知りたい場合には信用会社に情報開示を求めることができます。

やっぱり三井住友カードローンがいい!プロミスと三井住友カードローンを比較

消費者金融を利用している人がやっぱり銀行カードローンに借り換えたいというのはよくある話です。

そのおもな理由はやはり金利の低さです。借入期間が長引いたり、借入金額が増えれば金利による負担は避けられません。

他にも銀行の方が信用できると考える人もいるようです。

ここではプロミスと三井住友銀行の違いを見てみましょう。

三井住友カードローンは総量規制対象外

現在では年収の1/3までしか借入できない総量規制という法律が施行されています。しかし、これは消費者金融や信販会社を対象としたものなので三井住友カードローンは対象外となります。

多めに借入を希望する人は銀行の方がいいかもしれません。

三井住友カードローンは金利が低い

一般的に金利は消費者金融よりも銀行の方が低いです。プロミスの金利は4.5%~17.8%、三井住友カードローンの金利は4.0%~14.5%となっています。

三井住友カードローンは限度額が高い

限度額に関してもプロミスが500万円に対して、三井住友カードローンが800万円です。限度額も銀行カードローンの方が高いです。

消費者金融はどちらかと言えば少額融資に向いています。

プロミスには無利息サービスあり

プロミスでは30日間金利が無料になる無利息サービスを行っています。たとえば10万円を30日間借入した場合、利息は約1500円程度になるのでお得なサービスです。

無利息サービスは消費者金融ならではのサービスと言えます。

プロミスの方が審査が緩い

プロミスも三井住友銀行カードローンも基本的には審査内容は同じです。しかし、審査の厳しさで言えば、やはりプロミスの方が審査が緩いです。属性の弱い人、信用情報に自信がない人、他社に借入がある人などは消費者金融の方がハードルが低くておすすめです。

プロミスと三井住友銀行の主な違いは以上です。

どちらがいいとは一概に言えませんが、借入をしている時点でお金に困っているわけですから金利は重要ですね。

プロミスや三井住友銀行以外にもある!おすすめの借入先

ここではプロミスと三井住友銀行について詳しく話しましたが、それ以外にもおすすめの消費者金融はたくさんあります。

銀行カードローンにこだわるのであれば三菱東京UFJ銀行のカードローンバンクイックはいかがでしょうか。

バンクイックはアルバイトやパートでも借入でき、銀行のカードローンとしては借りやすいと定評があります。

即日融資をうりにしていますのですぐにお金が必要な人にはおすすめです。

バンクイックのおもな申し込み方法はインターネットやスマートフォンです。

バンクイックの特徴は特定の店舗に設置された無人機、テレビ窓口です。テレビ窓口を利用すればその場でカードが発行され、最短40分で借入可能です。

テレビ窓口を利用するために必要なのは

  • 運転免許証(それ以外の本人確認証ではその場でカード発行はできません。)
  • 勤務先の情報(勤務先の住所・電話番号・社員数・入社年月など)
  • 限度額100万円以上の場合は収入証明書

ホームページから受付シートを印刷できますので記入して持っていくとよりスピーディに手続きを行うことができます。

バンクイックの金利は4.6%~14.6%、最大で500万円まで借入が可能です。

また毎月の最低返済額は2000円からですので、無理のない返済計画を立てることができます。それに返済日を知らせてくれるEメールサービスなどもあります。

その他にもATM手数料無料、土日夜間でも利用可能、1000円単位で借入ができるなど利用者のことを考えたサービスが人気です。

アルバイトやパートでも安定した収入があれば借入可能、主婦(主夫)でも限度額30万円以内で借入ができます。年金受給者でも申込対象となっています。

三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人は多いと思いますので口座があればさらに利用しやすいのは間違いないでしょう。

【参考ページはこちら】
親会社が大手で安心なプロミスのメリット

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