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どういう人が借りられるの?プロミスで確実融資の方法って?

申し込みをするならできるだけ確実に借りたい、それは人として当たり前のことだと思います。

消費者金融も銀行系カードローンもそういうものでしょう。誰もが審査に落ちたいとは思わないものです。

では確実に借り入れをすることってできるんでしょうか?プロミスのような有名な業者でも確実に借りられるでしょうか。

確実な借金の方法があるのかどうか、どうやって借りると借りやすいかなどについて考えてみましょう。

確実に借金を借りられている人ってどんな人?

まず借金をプロミスなどの大手消費者金融から借りられている人と借りられていない人の特徴を比較していきましょう。

ここでしっかりと比較をしていければ、借りられている人の特徴を真似し、借りられていない人のようにしなければOKです。

どれだけ借入可能かなど、計画性があるかないか

まず一番最初に計画性があるかないかです。計画的な利用というのは借入可能かどうかも関係するのです。

  • 計画性がある…借入可能
  • 計画性がない…借入が難しい

計画性があるかないかを見分けるのは簡単で、総量規制や金利、返済期間などを聞いてみればすぐに分かります。

計画性がある人はそれらを答えられますが、計画性がない人には答えられないのです。

答えられるということは計画的で、かつ借りられるのです。なぜならどこまで自分が借りていいかわかっているからです。

どこまで借りたら返済できるかなどをわかっているからこそ、希望額なども上手に伝えることが出来ます。

それがわかっていない時には希望額も多めに伝えてしまい、落ちてしまうというわけです。

収入が多いか少ないか、職業が安定しているかどうか

次にプロミスが見ているのは職業、そして収入がどの程度あるかだと考えられます。

収入が多いと当然借入がしやすくなりますし、少なくなると借入の審査は厳しく見られます。

ただ収入が多くても不安定な職業であれば、やはり審査は厳しく見られますし、安定していれば甘くなります。(こちらもご参考に→プロミスを利用できる職業とは?

つまり収入が多くて職業が安定しているという人、こういう人が多く借入ができているのです。

これは当然でしょう、たぶん言われても納得すると思います。ですので安定した高収入の職業につくことです。

借金を他からしているか、借入経験があるか

最後に借金を他からしているかどうか、借入を今までしたことがあるかもポイントになります。

  • 借金を他からしている…借入が難しくなる
  • 借金は他からしていない…借入は楽になる
  • 借金をしたことがない…借入が難しくなる
  • 借金をした経験がある…借入は楽になる

以上のようになっています。少し気をつけたいのは借金をした経験についてです。

経験がある方が借入は楽になりますが、これはあくまでも返済をしっかりした人に限ります。

例えば借りすぎて返済できずに任意整理をした、というような場合には借入は逆に厳しくなります。

また他社借入も金額が多いと損をしますが、少ない場合にはさほど影響を与えない場合もあります。

逆に住宅ローンを使っているなら、同じ銀行系列なら金利を優遇してくれる場合もあったりします。

一概には言えないパターンも有りますが、基本は借金をして返済している人ほど借りやすいでしょう。

プロミスで確実に融資してもらえる方法はあるか?

プロミスのような大手の業者でもだいたいの借入できる人のパターンというのは存在しています。

では確実にそういった人たちが融資をしてもらえるのか?というとそうではありません。

どこかに傷があったり、失敗したりタイミングが悪かったりすると借りられないことも多いのです。

プロミスの場合、使おうと考えている人は「できるだけ確実に借りたい!」と思っているはずです。

ではその方法はないのでしょうか。

少しでもプロミスで借入確率を上げる方法

はっきりと答えを言ってしまえば、そのような確実に100%審査に通る方法というのはありません。

残念ながら100%はプロミスでも、そして他の業者でもありえないと思ったほうがいいでしょう。

しかし借入確率を上げる方法と言うのは存在しています。それを行えばかなり高い確率で借りられるようになるでしょう。

その方法は上記で紹介した方法を取ればいいのです。つまりこういうことです。

  • 計画性を持って申込みをする
  • より高い収入とより安定した仕事につく
  • 借入経験を積み、完済して返済実績をつけておく

この三つを行うことで、少しでも確率を上げて借りられるようになっていくでしょう。

どれが一番大事かより実行しやすいものを

三つの項目を上げているわけですが、どの項目も同じくらい大事なのは間違いありません。

より高い収入であることも重要だし、ちゃんと借入をする業者のことを調べることも重要です。

全部大事なので、どれが一番大事かというのは決めるのは難しいですが、どれがやりやすいかというのは決められるでしょう。

おそらく多くの人にとって一番やりやすいパターンは計画性を持って借りること、そして実績をつけることだと思います。

プロミスでも少額融資ならかなり借りやすいですから、まずは10万円くらいから初めて実績をつけていきます。

そうすれば、多くの人ができるかと思います。ですのでこの方法は多くの人におすすめです。

しかし人によっては転職をして収入を増やしたり、安定させるという方法が良かったりもします。

学生の場合はできるだけ大企業、もしくは公務員に入ったほうがプロミスは貸してくれるでしょう。

このように自分ができることからやっていったほうがいいのです。効果は二の次で考えましょう。

プロミスで借りられなかった時の対処方法は?

以上のように確立を上げていくということはプロミスでも可能なことは説明させてもらいました。

ただ、確率を上げたところで落ちてしまうということはあるわけです。その後の行動はどうすべきでしょうか。

プロミスで借りられなかった時にやってしまいがちな方法で絶対やってはいけないこともあります。

それがすぐにもう一度プロミスに申込みをする、もしくは他の業者に申込みをする、です。

この方法は全くオススメできませんし、まず借りられることはないですし、自分自身を悪い方向に追い詰めるでしょう。

連続で消費者金融に申し込むとブラックになるおそれが

消費者金融はプロミスであろうとも他の業者だろうとも、連続で申込みをする人は危険とみなします。

なぜかといえば、それだけ危ない人と見るのです。お金に困っている人と見ています。

普通なら一度ダメだったら間を置いてからまた申込みをする、それが普通だと考えられています。

しかしすぐに申し込みをするということは、それだけ追い詰められている、切羽詰まっていると考えるのです。

ですからすぐに申し込みをすると申し込みブラックと言って半年間は借入ができなくなります。

これはプロミスで申込みをしてもう一度プロミスに申し込むとなる可能性は高いでしょう。

もしくは3社ほど連続、同時に申込みをするとプロミス他の消費者金融も借りられなくなります。

こういうことにならないためにも、落ちた時の対処方法はしっかりとしておかねばなりません。

落ちた時は1ヶ月ほど自己分析をして申込みをする

次に落ちた時はどういうことをして過ごせばいいのか?何が正解なのかを説明します。

まずプロミスでもどこでも消費者金融や銀行系カードローンで落ちた時にはその落ちた原因を分析します。

落ちた原因とその対処方法はだいたい下記のようになります。

原因は他社借入が多い 原因は収入が少ない 原因は合わない業者を使った
他社借入を少なくし、できれば完済をする 収入を増やすか、収入が少なくても借りられる業者を使う 合わない業者ではなく、合う業者を使う

この三つのパターンが一番多いと思いますが、それぞれこのように修正する必要があります。

他社借入が多すぎたというのであれば、それは借金を減らすのが急務です。少しでも借金は完済に近づけましょう。

完済していればかなり借りやすくなります。返済実績も付きますし予想外に借りられるでしょう。

また収入が合わないとか職業があっていないという場合には方法が2つあります。

一つは収入を増やすことです。収入を増やしてしまえば借りられる確率は格段にアップします。

二つ目が収入にあった業者を選ぶことです。業者はたくさんありますし、中小の消費者金融もあります。

収入が少ないとどうしても金利などの条件が良い業者は使いにくくなりますから、レベルを下げるといいでしょう。

そして業者に原因があるという時には他の業者を使うのがいいと思います。

実は消費者金融の中には絶対に自営業には貸出しないと考えているところもあると言われています。

そういう自営業には貸し出ししないという場合には自営業でも借りられる業者に変えないといけません。

というように自分にあった、借りやすい・審査に通りやすい業者を使わないといけないのです。

プロミスで確実に借りられる方法があるとすれば…

以上のように借金をするということ、それは100%できるものではないということです。

とは言え今の時代、プロミスもかなり借りやすくなっていますから借金は100%に近い確率でできるようにもなっています。

100%に近い確率でできる、確実にプロミスで借りられる方法があるとしたらどういうものでしょうか。

それは普通に生きてきた人だと思います。普通に働き普通に生活をしている人は審査に強いです。

普通に正社員として働いて給料とボーナスをもらい、普通に趣味を持って普通に家を借りているといった人です。

こういう人は借金をするときに、事故歴などもほとんどないでしょうし、延滞などもないでしょう。

もし借入をしようと考えているのであれば、旅行のためや給料前に少しだけ、結婚式のためにといったところではないでしょうか。

であれば、理由もしっかりしていますし何よりもちゃんと働いているのですからまず借りられない理由が見つかりません。

普通の人生を歩むということ、これが一番簡単に借りられる方法なのかもしれません。

普通の人生というのはどういう人生か

普通の人生と言ってもなかなか普通というのは人によって考え方が違うのでわからないかもしれません。

であれば標準世帯、もしくは平均年収といった国の統計データというのを参考にするといいと思います。

国が標準世帯としているのは30代で子どもが2人、サラリーマンの夫と専業主婦の妻といった形です。

4人家族でサラリーマンの夫これが普通になっています。そして平均年収は400万円~500万円当たりになります。

これくらいが普通と言っていいと思います。国は少なくともこれらのデータから見ても、普通というのはこういう人たちを指しています。

こうやって考えればもしかしたら「普通ってレベルが低いんだな」と考えている人もいるでしょう。

逆に「普通になるのって難しいんだな」と感じている非正規雇用の人も多いかもしれません。

そうなのです、普通になるということはかなり難しいことなのです。普通にすらなれない人はたくさんいます。

だからこそプロミスは普通ではない、少し外れた人にも貸出をしていますし、中小の業者も存在するのです。

普通というのは難しいですが、まずは普通になれるように頑張っていくのが確実に借りられるための方法だと思います。

そして普通に近づけば近づくほど、借入はしやすくなっていき、100%に近い確率で借りられるようになるのでしょう。

【参考ページはこちら】
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