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知らないと損!プロミスの出金手数料を節約する秘訣

プロミスを始め、消費者金融は手数料収入で成り立っていると言っても過言ではないでしょう。

お金を貸して、それに伴う種々の手数料で儲けるのが貸金業者のビジネスモデルです。

手数料の最たるものが金利でしょう。

しかし、それ以外にも様々な手数料があり、注意していなければ、知らないうちに取られている可能性だってあります。

ここではプロミスを例にどうやったら手数料、とくに出金手数料を節約できるのかを検証します。

プロミスから借りる際にかかる手数料はこれだけある!

プロミスからお金を借りる際にはきちんと計画を立てることが必要です。

そして、「計画を立てる」ということはかかる手数料まで含めて返済計画を立てる、ということです。

プロミスからキャッシングする際にかかる手数料~金利

プロミスから借り入れる際に限りませんが、お金を借りる際に必ずかかる手数料、それが金利です。

貸し倒れのリスクが高ければ高いほど金利も高くなり、借り入れる金額が少なければ、金利は高くなるという性質を持っています。

つまり、いずれにしてもお金を貸す側が利益を得るように設定されているんですね。

ちなみにプロミスの金利は年率4.5~17.8%になっています。

かなりの幅がありますよね。

この中でどの金利が適用されるかは借り入れる人の信用状況、借り入れる額などによって決まってきます。

金利は手数料としてはもっとも大きなものですが、それを節約することはできません。

できるとしたら、プロミスの30日無利息サービス を利用することくらいです。

しかし、これは初めての利用の方に限りますから、何度も利用して利息を払わないでおく、ということは当然できません。

プロミスからキャッシングする際にかかる手数料~遅延利息

遅延利息はきちんと返済をしていれば払わなくても良いものです。

しかし、返済日を過ぎても所定の返済がなされなければ、その時点から遅延利息が発生します。

ですから、遅延利息は遅延損害金といってもいいでしょう。

返済日までにお金を返さなかったので、プロミスに対する損害賠償を支払っているようなものなのです。

ちなみにプロミスの遅延利息は実質年率で20%ですから、相当の金額になります。

もし、これが通常の利息と合わせれば、最高で年率37.8%の金利がつくことになります。

この遅延利息を払いたくなければ、きちんと返済日まで返済することです。

プロミスからキャッシングする際にかかる手数料~入出金手の手数料

さらに、プロミスとのお金のやりとりをする場合、通常は銀行振込や引き落としのという方法を用いる方が多いですよね。

なんといってもスピーディーですし、記録も残り、あとで照会しやすいというメリットがあります。

あるいは直接、銀行やコンニビのATMから現金にて入出金もいらっしゃるかと思います。

こちらは現金でのやりとりですので、借入、返済の実感があるというメリットがあります。

しかし、気をつけなければならないのは、頻繁に借入をする方はついついたくさんの出金手数料気づかないうちに払わされているでです。

プロミスでかかる出金手数料を甘く見てはいけない!

出金手数料でいちばんコストがかかるのが、コンビニATMからの出金です。

確かにコンビニは日本全国津々浦々どこにでもあるので、必要なときにすぐにキャッシングできるという点ではこれほど便利なものはありません。

プロミスはこれだけ多くのATMで借入が可能!

プロミスでは以下のコンビニで借入・返済が可能です。

  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イーネット

また、イーネットATMが利用できるコンビニは以下のとおりです。

  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • スリーエフ
  • コミュニティストア
  • デイリーヤマザキ
  • 生活彩家
  • セーブオン
  • ポプラ
  • セイコーマート

日本全国あるコンニビだけでなく、地方ブランドもカバーしているとなれば、どこに旅行にいっても、出張に行くとしても、出金可能ということですね。

さらに提携銀行としては

  • 東京スター銀行
  • 福岡銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 第三銀行
  • 熊本銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 横浜銀行
  • 親和銀行
  • 広島銀行
  • 八十二銀行

これらの銀行でも出金が可能です。

ちなみに下の3つの銀行をのぞいては出金に加え、返済も可能です。

ATM&提携先から借りた場合、出金手数料はこんなにかかる!

さて、上記に挙げたコンビニATM&銀行からの借入が便利であることは確かなのですが、いったいどれだけの手数料がかかるのでしょうか?

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

となっています。

つまり、1万円以下の借入を月に5回、上記のATMから借り入れるとすれば、548円、一年間で6,566円もの出金手数料を払っていることになるのです。

もし、これが1万円超の借入が月5回であれば、その倍になりますから、出金手数料は1年で13,132円にもなってしまいます。

上記で述べたようにこれは利息を除いた、出金手数料だけです。

結構な金額になりますよね。

出金手数料を節約するために覚えておくべき2つの方法

では、こうした知らず知らずのうちに払わされてしまう出金手数料をどうしたら節約できるのでしょうか?

プロミスATM&三井住友銀行のATMを利用すれば手数料は無料

確かにコンビニはどこでもあって便利ですが、手数料が膨大になります。

できるだけ計画的にキャッシングするようにして、プロミスのATMや三井住友銀行 から出金するようにしましょう。

前もって場所をチェックして、そのポイントで下ろすようにしておけば、そんなに難しいことではないはずです。

思いつきで、衝動的にキャッシングすることを防ぐ助けにもなります。

インターネットや電話で口座に振込をすれば手数料は無料

携帯やスマートフォン、パソコンからプロミスの会員ページにログインすれば、振込のかたちでキャッシングが可能です。

10秒で振り込んでくれますし、この方法だと手数料がまったくかかりません。

ただ、この方法を使う場合、振込を申し込んでも時間帯によっては実際に振り込まれるまで時間がかかることがあるということは注意しましょう。

例えば、夜中にネットで振込キャッシングを申し込んでも、実際に振り込まれるのは朝9時半頃です。

つまり、銀行の営業時間内での対応に限られる、ということですね。

出金手数料を節約して、プロミスで快適なキャッシングライフを

以上、プロミスからの借入の際にかかる手数料の概要、どのように出金手数料を節約できるかをご説明しました。

いつ、どのタイミングでキャッシングするかを前もって決めておけば、出金手数料は必ず節約できます。

大事なのはお金が必要になったからすぐに近くのコンビニに走ってキャッシングする、という衝動的な借入を避けることです。

結局、この世の中は衝動的に行動する人たちがバカを見るようになっているのです。

借入は計画的に、出金手数料は節約して、プロミスを賢く利用しましょう!

【参考ページはこちら】
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