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プロミスから追加融資を受けるまでの流れを簡単解説!

現代の融資の多くは、例え借りている最中で完済していなくとも、追加で融資を受ける事が出来ると言われています。

融資を受けるとお金を返す返済という段階になるのは、誰もが知っている事ですし、借りた物を返すという基本行為なので当然ですね。

ですが、融資の返済途上にて、さらにお金を借りないといけないという状況に陥るのは珍しくは無い事です。

そんな時に、プロミスを使っている場合はどうやって対応するのでしょうか?追加融資の方法について分かりやすく説明していきます。
(⇒プロミスは急ぎの増額は難しい?

追加融資は本当に可能?融資を受けている最中の借入について

融資の基本ルールとして『一度お金を借りたら完済するまでは再度借りる事はできない』と思い込んでいる人が非常に多いです。

実際、それは融資を使う上での心がけとして、間違っているわけではありません。むしろ、無駄遣いの観点で言えばそれもお勧めです。

ですが、冒頭に書いたように、完済前でも融資を再度受けたいという状況は人生で数えきれないくらいあります。

  • 入院費として借りたら退院が長引いて追加で必要に
  • 借りたお金で買ったばかりのパソコンを壊していきなり修理費が必要に
  • 引っ越し費用を借入で賄った直後に家具の買い足しが必要に

これら以外の理由でも必要になるケースというのは、もうご自身の頭の中にもいくつも想像できているのでは無いでしょうか?

ですが、お金を借入れた方法にもよりますが、返済中でも追加で融資を受ける事は現代では割と簡単です。

追加で融資を受けやすい方法、逆に受けにくい方法というのは、大体以下の通りになります。

☆追加で融資を受けやすい方法
・カードローン
・キャッシング(カードローンと同じ意味合いの事もある)
☆追加で融資を受けにくい方法
・一部の目的ローン(住宅ローンや車ローン等)
・カード無しのフリーローン
・おまとめや借り換えの為のローン

自分が今どんな融資を使っているのか、それを踏まえて追加融資が簡単かどうか、それをチェックしておくと良いでしょう。

プロミスの場合はどうする?追加融資が簡単な物とそうでない物

では、プロミスでは追加融資は簡単なのかどうかについて見ていきます。人気の消費者金融なので、気になる人も多いのではないでしょうか?

プロミスで追加融資を簡単に受けるなら、カードローンタイプの融資を利用して借入を受けるべきです。プロミスではカードありと無し双方の借入方法があります。

まず先にプロミスの借入プランを全て紹介しておくと、以下のようになります。

  • フリーキャッシング
  • 貸金業法に基づくおまとめローン
  • 自営者カードローン
  • 目的ローン

消費者金融の中にはカードローンのみ、若しくはフリーローンのみの所も結構多いのですが、プロミスは自分の都合に合わせて融資方法を選べます。

これは大手の消費者金融では良くある傾向で、中小規模の消費者金融ほど融資プランの自由度も低めになっています。

一つの融資しか無くとも優秀な借入先はありますが、やはり用途で分けられている方が条件なども良かったりする事が多いです。

そういう意味で言えば、プロミスは看板商品とも言えるフリーキャッシングを筆頭に、それぞれの借入方法にきちんと個性があります。

だからと言って細々とプランを分けて小難しくしている訳ではなく、名前から大体の用途も想像出来るくらいの種類を程よく用意していると言えますね。

さて、今回は追加融資の受け方についてメインで説明していきますので、これより『プロミスで簡単に追加融資を受けられる方法』について説明していきたいと思います。

プロミスのカードローンは追加融資も簡単!その自慢の性能とは

プロミスにて簡単に追加融資が受けられる方法とは、やはりカードローンに該当する以下の二つがそうであると言えます。

  • フリーキャッシング
  • 自営者カードローン

どの金融業者でもほぼ共通しているのが、カードを利用してお金を引き出せる融資は追加融資が非常に簡単である事です。

つまり、カードローンで100万円の限度額で50万までしか借りていない場合、残り50万円のうちなら好きな時に好きなだけ引き出せます。

では、その二つの借入方法について、条件をチェックしてみましょう。

サービス名 限度額 金利 備考
フリーキャッシング 最大500万円 4.5%~17.8% 生計費にのみ自由に使える
自営者カードローン 最大300万円 6.3%~17.8% 事業費と生計費の双方に利用可能

フリーキャッシングというとカードローンよりもフリーローン(カード無しで現金を借りる方法)のようにも聞こえますが、きちんとカードローンです。

フリーキャッシングは用途自由で使いやすいだけでなく、限度額もプロミスでは最大の500万円となっています。

ちょっとだけ借りたい人でも大金を用意したい人でも、審査結果に応じて使いやすいのは有り難いですね。

次に自営者カードローンについてですが、自営者カードローンの限度額は最大で300万と事業者以外は作れない割にイマイチに思えます。

しかし、自営者カードローンならフリーキャッシングでは認められていない事業費にも借入を活用する事が可能で、さらに個人の生計費にも使えます。

このように、どちらのカードローンであっても追加借入が簡単なだけではなく、それぞれ個性があって便利なのがプロミスでのカードローンなのですね。

便利なのには欠点もつきもの?カードで借りる場合の注意点

プロミスのカードローンというのは、ここまでの説明通り非常に使いやすく『プロミス=カードローン』という形式を作り上げた商品です。

しかし、融資系のサービスというのは基本的にどれも一長一短、一見して非の打ち所が無さそうに見えるカードローンにすら欠点はあります。

それは、カードローンでお金を借りる場合、全体的に金利が高めに設定されているという事です。

これはプロミスに限った事ではありませんが、今現在の融資金利は以下のようになっています。

☆法定金利について
法定金利とは『融資額によって定められた上限金利以上の設定を禁ずる』というものであり、金額と金利の関係についてはこのようになります。

・10万円未満:20%
・10万円以上100万円未満:18%
・100万円以上:15%

消費者金融のカードローンの場合、最低限度額が10万円である事が多く100万円までは18%で設定している事が多く、上限まで利息が取られやすいのです。

プロミスはその点最大でも17.8%と消費者金融の中ではお得…ではありますが、その負担は無視は出来ないでしょう。

それに加えて追加融資が自由という事もあり、気付いたら限度額いっぱいまで借りてしまい、高い金利で長期間返済していく事もあり得ます。

追加融資はいつでも可能ですが、いくら使っても良いとは考えず、返済計画を立てたらそれを完遂する意思が必要でしょう。

こうした欠点も踏まえて、便利な追加融資の使いどころを模索して下さい。

カードローン以外の追加融資は面倒?カード無しの手続き解説

カードローンでの追加融資は限度額内ならカード一枚と自分の意志でいつでもOK…これは誰もが楽に感じるでしょう。

ですが、プロミスにはカードが発行されない融資が二種類ありますね。

  • 貸金業法に基づくおまとめローン
  • 目的ローン

この二つの融資の条件については以下を参照して下さい。

サービス名 限度額 金利 備考
おまとめローン 最大300万円 6.3%~17.8% 他社借入のおまとめ若しくは借り換えのみ利用可能
目的ローン 最大300万円 6.3%~16.5% 生計費での目的に限り自由に使える

カード無しの融資で追加融資を受けたいという場合、基本としては再度の契約が必要となりやすい事です。

カードローンという契約なら、限度額内であれば自由に借りても良いという契約なので、その自由度はかなり高いです。

しかし、今回挙げた二つのローンは『必要額を申請して審査に通ったら、その必要額を全て貸し付ける』というものです。

つまり限度額内で使うわけではなく、契約が成立すればその金額を全て後は返済のみ、完済すればまた再度の契約をする必要があります。

同様に、追加融資を希望する場合はもう一度相談し、その上で再契約という形になる事がほとんどです。

それどころか、完済するまでは追加での融資を認めないとしている金融業者も存在しており、カードローンに比較して追加融資はかなり面倒と言って良いでしょう。

実はカードローンにも劣らないカード無しの融資の強みとは?

追加融資という一点で見た場合、カード無しの融資というのは完全に劣っているようにも見え、プロミスのプランとてそれは変わりません。

しかし、カードローン以外の融資には、カードが無いという欠点の裏に違った利点があります。

例えばプロミスの場合、フリーキャッシングと目的ローンの金利に注目してみましょう。

フリーキャッシングと目的ローンのお金の使い道は同じなのですが、上限金利がフリーキャッシングが17.8%に対して目的ローンは16.5%となっています。

10万円程度の小口融資を受ける場合、大抵は最大の金利にて借りる事になってしまうので、1.3%も目的ローンが安く仕上がります。

具体的な利息が見たいなら以下の計算式を使って下さい。試しに両方の金利で見てましょう。

☆金利16.5%で10万円を借りて150日で完済した場合
10万円×16.5%÷365日×150日=6780円(小数点以下切り捨て時)

☆金利17.8%で10万円借りて150日で完済した場合
10万円×17.8%÷365日×150日=7315円(小数点以下切り捨て時)

融資の利息は日割りで発生しているので、およそ5ヶ月で完済した場合には535円の差が生じる事になります。

これでは小さな差だと気にしない人もいますが、日割りである以上完済が遅れるほどこの差は開いていきます。

このように、追加融資の自由度が低い融資ほど、途中で借入を増やしにくい分金融業者にとっては貸し倒れリスクが低いので、他の条件に還元できるのです。

全てにこの点が共通しているとは言えませんが、大体この通りであるから参考にして下さい。

増額とは別物?追加融資と間違いやすいサービスについて

追加融資というのは『融資を受けて返済の最中に追加でお金を借りる事』であるというのが理解できたと思います。

しかし日本語というのは解釈の仕方で一つの単語に複数の意味合いがもちやすく、そうなるとこの追加融資というのも、とある融資サービスと混同される事があります。

それは増額と呼ばれる限度額を増やして借入の幅を増やすサービスの事です。

実際にネット上の融資初心者の質問でも追加融資と増額を全く同じように扱っているように、この差というのは単純な言葉では違いが見つけにくいです。

そこで、多少分かりやすくする為に下記のように例を記していきます。

☆追加融資の場合

限度額30万円のカードローンから10万円借りていて、追加融資として10万円借りた。
→カードローンの限度額30万円中20万円が使用中となり残り限度額は10万円。

☆増額の場合

限度額30万円のカードローンから10万円借りていて、増額してもらい50万円にした。
→カードローンの限度額が50万円に変更されて残り限度額は40万円。

このように、言葉としては似ていても、その行動の結果というのは全く異なっています。

金融用語には似ていて混同されやすい言葉が非常に多いので、私たちは気になる単語については事前に調べておく必要がありますね。

似ている金融用語の例をいくつか挙げておきますので、確認したら次にいきましょう。

  • カードローンとフリーローン
  • カードローンとカードキャッシング
  • 金利と利息
  • 限度額と極度額

増額はカードローンのみ!融資の仕組みの違いについて

追加融資に関してはカードローンもカード無しのローンであっても、使い勝手が異なるとは言え双方で実行する事ができます。

しかし増額というサービスに関しては、限度額が設定されてその枠内で自由に使えるカードローンのみで実行可能となっています。

となると、プロミスにて増額ができる融資方法は二つに絞られます。

  • フリーキャッシング
  • 自営者カードローン

以上がカード形式での融資なので、増額はこの二つのどちらを使っていない限りは気にする事はありません。

カード無しでの借入は要は使い切りの融資ですので、一度借りたら返済のみを行う都合上、契約内容の変更とはいきません。

だからこそ追加融資に関しても再度の契約が必要な事が多いので、増額みたいな柔軟な対応が求められるサービスには向きませんね。

また、増額に関しても審査が行われており、カード無しの追加融資ほど大げさな審査ではないにしても、多少時間が必要になります。

プロミスの場合は電話もしくはホームページの会員サービスにログインする事で増額申請が出せますので、申請後はこの審査を受ける事になります。

増額したいのなら今までの利用実績というのが一番大切になりますから、カードローンを多用しつつ返済に遅れていないのが好ましいです。

審査に落ちると増額できないだけではなく、最悪限度額が減ったり、利用が停止される事もあるので大事な審査である事を頭に入れておきましょう。

追加融資が簡単な時代だからこそ気をつけたい事を知ろう!

以下の条件を満たしている場合、現代で追加融資を受けるのは非常に簡単と言えます。

  • カードローンなど限度額内で自由に借りられる融資方法である
  • 限度額いっぱいまで借りていない
  • 返済に遅れていない

カードローンはカード一枚に限度額が設定されており、追加融資を受ける事は銀行口座からお金を引き出す事と大差なくなりました。

それは便利であり日本が豊かな国である事を証明しているわけではありますが、手軽だからこそ注意しないといけません。

プロミスは消費者金融大手であり、昔から存在していました。そして昔のプロミスを知っているのなら、今から説明する事にも察しが付くかもしれません。

かつて消費者金融は誰にでも高金利で貸し付けが出来ていたので、景気が良かった頃は多くの人が利用し、それでも返済が出来ていました。

しかし急激に景気が悪化した事もあって貸し倒れが続出、結果として消費者金融のルールでもある貸金業法はシビアに作り直されました。

ですが、カードローンというのは一度作れてしまうと、返済が終わる前から追加融資も簡単に受けられて借り過ぎやすいままと言えます。

昔に比べると無茶な借入は受けにくくなってはいますが、それでもカードローンの追加融資を使いすぎて破産する人はまだ居ます。

カードローンの追加融資は預金の引き出しではなく、立派な借金です。借金なら返さないといけないし、借りた分だけ返済が大変になります。

カードローンの追加融資はどれだけ使っても良いというものではありませんから、自分の本当の返済能力を直視した上で、計画的に利用して下さいね。

クレジットキャッシングも追加融資は簡単?カードローンとの違い

最後に、カードローンと非常に似ているけども多少異なる点がある『クレジットキャッシング』について説明しておきます。

クレジットキャッシングというのは、クレジットカードのキャッシング機能の事です。キャッシング機能はカードローンとほぼ同じでカードでお金を借入れる事ができる機能です。

カードローンは主に対応ATMに差し込んで使いますが、クレジットキャッシングもそういった点では同じで、使用感はほぼ変わりません。

ではカードローンとクレジットキャッシングは何が違うのか、以下に異なる点を挙げておきます。

  • 一枚のカードで複数の用途に使える
  • 融資機能に限定すればカードローンの方が上
  • 買い物と融資の合計で利用額が制限される事もある

クレジットキャッシングの最大の利点としては、クレジットカードで融資を受けるという事もあるので、多機能である事です。

カードローンは大抵融資機能のみのカードですが、クレジットキャッシングは買い物は当然として、電子マネーや銀行のキャッシュカードと兼用する事もあります。

一枚で色んな事が出来るのは非常に嬉しい…のですが、限度額と金利を見てみると分かりますが、融資機能の単純比較ではカードローンに及びません。

「クレジットカードを作ったけどキャッシングしか使っていない…」なんて事になれば、クレジットキャッシングの利点はほぼ無くなります。

また、通常は買い物枠と融資枠で利用限度額は別なのですが、双方の合計が一定額を超えると利用が制限される事があります。

以下が具体例です。

☆買い物枠が50万円で融資枠が30万円、合計利用限度が50万の場合
→買い物枠を30万円、融資を20万受けた場合、双方とも枠は残っているものの合計の利用上限に引っかかった為利用停止に。

クレジットカードでのキャッシングは利点も欠点も独自に備わっており、実質的にカードローンとは全く利用層が違う事も多いです。

キャッシング付きクレジットカードを作る場合、融資は現金が足りなかった場合の保険程度に考えて下さい。

もちろんしっかりと借りるならカードローンを作ったり、融資のみのカードと買い物のみのカードの二枚持ちも検討しましょう。

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