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【プロミス】増額したい人は必見!特に注意したい5つのポイント

カードローンを長く利用していると、「もう少し限度額が増えるといいのになあ~」って感じませんか?

そんな希望を適えてくれるのが“増額”なんです。

どのカードローンでも条件さえクリアできれば誰でも増額は可能です。

増額が認められれば、借りれる額が増えるのでカードローン利用の幅もグンと広がります。

今よりもっとカードローンを自由自在に使いたい!…と思うなら、“増額”は外せません!

そこで今回の記事は、「プロミスで増額したい!」といった方には必見です!

なぜなら、プロミスで増額してもらう為の“5つのポイント”を大々的に公開しちゃうからなんです。

そして、この“5つのポイント”さえ漏れなく押さえておけば、プロミスの増額審査なんて怖いものなしなんです!

プロミス利用者なら誰でも増額の権利あります!

プロミスを利用している方なら誰でも増額してもらえます。

また、年収に見合う利用可能額内であれば、何度でも増額は可能なんです。

ところで…プロミスで増額してもらう場合にはどうすればいいのでしょうか?…

プロミスでは増額って簡単に認めてくれるのですか?

プロミスの公式HPの中に『追加融資をご希望のお客様へ』との項目があります。

ここの内容を見ると、プロミスをすでに利用されている方なら、誰でもプロミスへ増額を申し込めるのです。

増額の申し込みについては、プロミス以外の他の金融機関でももちろん可能となります。

金融機関 増額の可否 金利 限度額
プロミス 増額審査に通れば可 年4.5~17.8% 1~500万円
アコム 増額審査に通れば可 年4.7~18.0% 1~500万円
アイフル 増額審査で認められれば可 年4.5~18.0% 1~500万円
モビット 増額審査パスできれば可 年4.8~18.0% 1~500万円
新生銀行レイク 増額審査に通れば可 年4.5~18.0% 1~500万円
三菱東京UFJ銀行 増額審査の結果次第で可 年4.6~14.6% 最高500万円
三井住友銀行 増額の審査に通れば可 年4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行 増額審査に申込んで審査通れば可 年4.0~14.0% 10~1000万円
住信SBIネット銀行 増額審査に通れば可 年1.99~7.99% 10~1000万円
じぶん銀行 増額審査の結果次第で可 年3.9~17.5% 最高500万円

どの金融機関でも増額は認めてくれるのです。

つまり、増額はカードローンを利用している人なら誰でもできる権利なんです。

そして、その権利とは、“増額審査を受けられる権利”と言い換えられるのです。

そのことから、どの金融機関でも必ず増額審査に通ることが増額の条件となっています。

だから増額審査に申し込まなければ増額に関してはなにも始まらないと言うことなんですね。

では、プロミスで増額したい場合の申し込み方法はどうなっているのでしょうか?…

“増額申請”しないと増額できません!

プロミス等の金融機関で増額したい場合には、利用者の方からプロミスに増額して欲しい意向を伝えなければ、いつまで経ってもなかなか増額は実現しないのです。
(⇒プロミスの増額方法を教えて!

しかし!…

プロミスを長く利用しており、利用状況も至って良好で、プロミスから「優良顧客」として認められた場合は例外となります。そのような利用者だとプロミスの方から増額のお知らせがメールや電話で届きます。

でも、やはり利用者からプロミスに増額を申請する方法が一般的なんです。実際に利用者から増額を申し出て増額を認められた人はたくさんいますよ!

プロミスへの増額申請の方法は、2通りあります。

  • プロミスコールで申込む
  • 「会員サービス」利用して申込む

プロミスコールで申し込む場合は、電話をして幾つかの簡単な質問を電話口で答えた後に増額申請が認められるようですね。

一方、プロミスの「会員サービス」利用での申請手順は以下の通りとなります。

増額申請の流れ 申請時で必要な事
1:プロミスHP上から「会員サービス」にログイン プロミスのカード番号と暗証番号を入力
2:「希望限度額変更申込」のボタンをクリック 会員サービスメニューの中から「限度額申込」を選択して選ぶ
3:希望限度額や希望連絡先、加えて連絡して欲しい電話番号を入力 ・希望限度額等の必要項目の入力を間違えない
・特に審査結果の連絡先電話番号は正しく入力
4:増額申請が完了 完了後にプロミスから確認と必要な手続き方法を教えてくれる
5:増額審査に移行 増額審査の結果待ち

ひとつアドバイスとしては、ネットを利用した「会員サービス」から増額申請した方が増額されるまでの時間が早くなると思いますよ。

増額申請にはタイミングと時期あります!

さて、プロミスでの増額申請の方法はもうお分かりいただけましたよね!?

その上で、ひとつ留意して欲しいことがあります。

それは「やみくもに増額申請しても良い結果は得られない…」と言ったことなのです。

つまり、プロミスの増額申請には“時期”と“タイミング”がある!と言うことなのです。

そして、ベストな時期やタイミングとは、端的に言えば、「プロミスの増額審査に通る為の条件が整ったとき!」となりますね。

具体的な条件については次の章で詳細に触れます。

とにかく、プロミスで増額したい!…と思うなら増額審査に通る為の諸条件をしっかり整えてから増額申請するのが増額してもらう一番の近道になると言うことなんです。

また、増額申請は何回でも可能です。

しかし、あまりひんぱんに増額に申し込んで審査落ちを繰り返すと、プロミスで“要注意人物”としてマークされてしまい逆に増額審査に通り難くなりますよ。

また、最悪の場合には、「社内ブラック」として登録されるとカードローン利用自体に制約がかかってしまうこともあるのです。

プロミス増額審査で注意したい“5つのポイント”!

さて、ここでは「プロミスで増額したい!」方向けの実践編と位置付け、プロミス増額審査で注意したい“5つのポイント”について解説していきます。

以下で随時ご紹介するポイントを押さえれば、プロミスの増額審査に通って増額してもらえると思います。

ちなみに“5つのポイント”は次の通りです。

  • 返済実績
  • 借入実績
  • 借入状況
  • 年収
  • 総量規制

なにより“クリーンな返済実績”は審査通過の絶対条件!

プロミスの増額審査に限らず、どの金融機関の増額審査においても、まず重要視されるのは遅延や滞納の無いクリーンな返済実績なんです。

それゆえ、プロミスでは、これまでのプロミス利用での返済実績が大切なのです。

なぜなら、これまでの利用可能額で返済を遅延したり滞納するような人は、信用能力の上積みが無いと見做されてしまうからです。

また「もっと利用可能額を増やして、さらにたくさんのお金を借りられるようになったら、今まで以上に返済を遅延したり滞納するのじゃないか?!…」と思われるのはしごく当然のことなのです。

だから増額申請までの期間で一度でも返済を遅延したり滞納すると、プロミス増額審査で不利になりますよ。

クリーンな返済実績は、少なくても6か月、できれば1年以上の実績があれば十分です。

最後にプロミスの増額審査で引っ掛かってしまうと考えられる遅延と滞納に関する、“ひとつの目安”を挙げておきますので参考にしてください。

遅延・滞納期間および頻度 増額審査への影響
1~5日程度の遅延で数回程度 審査でマイナスとなるが審査落ちの決定打とはならない可能性あり
1週間以上の遅延で割と頻繁 審査はほぼアウト!
短期間で1~2回程度の滞納 ・原則滞納はまずアウト
・だが極めて短期かつ1回だけなら審査通る可能性あり?!
長期間で滞納を頻繁に繰返す ・増額審査はほぼ100%アウト!
・場合によってはカードローン自体の利用停止あり

借入実績は十分積んでおこう!

借入実績もそれなりに積み上げることが審査突破のヒケツとなります。

なぜなら、プロミスでお金をたくさん借りてくれる人って、プロミスにとっては会社をもうけさせてくれる“上得意様”となるからです。

一方で、返済はきちんと守ってくれるものの、あまりプロミスで借りてくれない人って、プロミスにとってあまり魅力的な顧客とはならないのです。

また、プロミスにとっても、たくさんお金を借りてくれる人に増額した方が会社としてはメリットが大きいのです。

反面、少ししかお金を借りてくれないような人にあえて増額する必要は無いと考えられてしまいます。

ただし、“めっぽうやたらに借りまくる!”はいただけませんよ!…

プロミスに対して「この人はきちんと返済を考えて、その限度内でたくさん借りてくれているな!…」と感じさせるような借り方を心掛けてくださいね。

“借入状況”には注意払おう!

ここで指摘したい「借入状況」とは、プロミスを含めた他社からの借金の総額なのはもちろんなのですが、主に注意したいのは「他社からの借入」なんです!

つまり、「プロミスで増額したいなら、プロミス以外の会社からお金は借りない!」と言うことなのです。

なぜなら、「他社からお金を借りれるのなら、あえてプロミスで増額する必要はないだろう…」や、「他社からの借入があるのに、さらにプロミスで増額しても返済できるのか?…」と、プロミスに思われてしまうからなのです。

そして、そのように受け止められてしまうと増額審査においてネガティブな要因となる可能性は大きいのです。

また、他社からの借入額がたくさんあると、増額はまず認めてくれません。

以上のことから、できれば「借入はプロミス一本に絞る!」と決めた方が良いと思います。

“年収”はどう?年収上がれば増額のチャンス!

プロミスの増額審査で、もうひとつ重要視されるのが“返済能力”なんです。

増額審査をスムーズに通過する為には、少しでも年収が増えていることが条件と言えます。

なぜなら、年収が少しでも増えることは、“返済能力に上積みあり!”と見做されるからなんです。

また、増額することで、これまで以上にたくさんのお金を借りることになるのですから、年収が増えていれば増額された分とある意味で相殺できることになるので増額し易くなるとも言えるのです。

他方で、もし年収が減ってしまった場合には、まず増額審査には通らないと思いますよ。

さらに言えば、プロミスの増額審査では「収入証明書の提出がある」と考えられることからも、“年収の上積み”は増額審査に通る為の武器になると思います。

ちなみに増額審査で提出する収入証明書は、以下のうちから1点でOKとなります。

  • 直近の源泉徴収票
  • 直近の確定申告書の写し
  • 直近1~2ヶ月分の給与明細書+1年分の賞与明細書

“総量規制”超えると増額不可です!

最後の点は、とても大事なことなので、特に注意したいポイントとなります。

プロミスは、年収の3分の1までしか融資できない総量規制の対象となります。

そのことからプロミスやプロミスを含めた他の借入ですでに3分の1であったり、今回の増額分を足して3分の1超となってしまう場合は、増額審査には通りません!いかに返済実績等の他条件をクリアできていても、総量規制に引っ掛かると増額は無理なんです。

だから増額申請しても年収の3分の1を超えないように、増額できるだけののりしろ分を確保しておくことがとても重要になります。

ちなみに総量規制の対象と対象外の金融機関をご紹介しておきますね。

金融機関 総量規制の対象・対象外
プロミス 対象
アコム 対象
新生銀行レイク 対象外
アイフル 対象
モビット 対象
三菱東京UFJ銀行 対象外
みずほ銀行 対象外
三井住友銀行 対象外
オリックス銀行 対象外
楽天銀行 対象外

つまり、消費者金融は総量規制の対象で、銀行は対象外と言うことなんです。

ただし、消費者金融の範疇でとらえられる「新生銀行レイク」だけは総量規制の対象外となりますよ。

増額されればメリット大!でも…デメリットだってあります!

ハッキリ言って、「プロミスで増額されればメリットは大きい!」と言って間違いありません。

それゆえ、プロミスをメインに利用している方は、ぜひ増額にトライしてみてください。

しかし…増額のメリットが大きい反面で、デメリットやリスクも無視し得ないのです。

ここではプロミス増額での「メリット」と「デメリット」をしっかり押さえることで、“後で泣きを見ないプロミスの増額”を確実に押さえておきましょうね!

メリットで使い易さは倍増!

プロミスで増額された場合に考えられるメリットは以下の通りです。

  • プロミス1本の借入で返済らく
  • 身分証明書等の書類提出なし
  • 新規申込よりも手続き簡単
  • 利用可能額増えて利便性高まる
  • 新たな郵送物がない
  • 金利下がる可能性ある

また、「増額」した場合と「新規申込」の場合とを比較してみたメリットも挙げておきますね。

借入方法 メリット
プロミスで増額 ・返済日の管理し易い
・カードが1枚で済む
・金利が安くなる
・審査手続きがすごく簡単
他社へ新規申込 ・スピード審査で即結果分かる
・最短で即日にお金借りれる
・審査に通る確率高い

以上の指摘したメリットの中で、特に注目したいのは、増額した場合には、新規に申込む必要がないので、返済がらくで金利面でもメリットを得られるといった点なんです。

具体的に述べると、年17.8%でプロミスで借りているのに加えて、他社で新規申込みするとさらに年18.0%での借入負担が単に増えることになります。

それゆえ、年18%の借入が1つ増えるだけで金利面でのメリットはないのです。

他方で、もしプロミスで増額されて限度額が増えれば、金利が下がる可能性があるので、年17.8%以下で借りられるようになります。

増額されると金利が下がる理由については、「利息制限法」という法律で増額された後の限度額状況に応じて自動的に金利を下げることになっているからです。

たとえば。現在のプロミスの限度額が100万円だと年15%の金利で計算されます。が、増額されて200万円まで限度額が上がると金利は年12%になり、3%も金利がお得になるのです。

【注意】カードローン利用停止のデメリットあるぞ!

一方で、プロミスの増額では注意しておきたいデメリットもあります。

それは増額審査に落とされた際の“リスク”なのです。プロミスに限らず、どの金融機関の増額審査でもリスクは同じです。

増額審査に落ちた場合には、現在の借入枠を減額されたり、最悪のケースでは一定期間に亘ってカードローン利用が停止されます。

つまり、プロミスを含めた他の会社の増額審査は、新規申込み時の審査よりも厳しくなると言うことなんですね。

また、新規申込みのように即日審査と言う訳にもいきません。

プロミスの増額審査は、少なくても2~3日くらいは時間がかかると考えておいてください。

それゆえ、即日増額は無理なので、急いで増額して欲しいなら、余裕をもってプロミスに増額申請をしてください。

それでは最後に「増額」した際のデメリットと「新規申込み」でのデメリットを比較してみましょう。

借入方法 デメリット
プロミスで増額 ・審査に時間かかり即日融資は無理
・審査落ちると限度額を減額
・審査落ちると一定期間でカードローン利用停止
他社で新規借入 ・返済日が増えて面倒
・金利面で損する
・カードが増えて管理が面倒
・借入件数が増えるのがデメリット

以上で指摘した各々のメリット・デメリットは、あくまでも一般論からみたものです。

そのことから、利用者各人の借入ニーズや条件によっては、メリットがデメリットに、またデメリットがメリットとして感じ取れることもあるかと思います。

プロミスで増額するコツは周到な準備と申請タイミングにあり!

プロミスを利用している方なら誰でも増額は可能です。ただし!増額申請をして審査を受けて、審査に通ることが必要です。

そして、増額審査は決して甘くはないのです!

他方で、本記事の中で触れた“5つのポイント”さえしっかり押さえておけば、プロミスの増額審査を必要以上に不安がったり心配する必要はないのです。

加えて、増額申請には“絶好のタイミング”があるので、失敗しない増額には、このタイミングを外さないことなのです。

増額のタイミングとは、すなわち5つのポイントがすべてそろった時点となるでしょうね。

さあ!この記事を読み終えてみて、「自分なら増額できるぞ!…」と自信がもてたら、早速プロミスへ増額を申込んでみましょうよ!

【参考ページはこちら】
プロミスの増額審査が通らないのはなぜ?

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