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徹底分析!モビットに落ちたからプロミスで申込むのは正解?

カードローンを申込む前に、審査に通らなかった時のことなんて、誰だって考えたくありませんよね。

でもそれでは万が一審査に落ちた時、次の申込みで大失敗する恐れがあります。そうならないよう、今から次善の策を考えておきませんか?

そこでモビットとプロミスを例に、2度目のチャレンジについて徹底分析してみました。

さて果たしてモビットで落ちた場合、次にプロミスで通る可能性はあるのでしょうか?またそれを成功に導く秘訣とは?

プロミスはモビットより審査に通りやすいのか?

カードローン審査に落ちて次を申込むとしたら、最初のところより審査に通りやすいところを選ぶのが基本です。(こちらもご参考に→プロミスカードローン審査ってどうなってる?

でもだからといって、一気に業者のランクを落とすことはありません。

審査基準は企業によって微妙に異なるため、同レベルの業者でも審査に通る可能性はあるからです。でもこの判断はなかなか難しいところです。

モビットの次にプロミスを申込むのは、果たして正解なのでしょうか?

モビットとプロミスの企業レベルを比較してみる

消費者金融は、企業レベルの大小によって、審査の通りやすさが違ってきます。大手企業よりは小さい企業の方が、審査には通りやすいのです。

でもどなたもご存知のように、モビットもプロミスもどちらも同じく大手企業ですよね。

消費者金融を規模で分けると、大手企業以下、中堅業者、それ以外の業者と続きますが、モビットとプロミスはいずれもトップクラス。
(⇒プロミスと他社カードローンの比較

中堅以下となるとまた様々なのですが、上位企業についてはいずれも高レベルで比較のしようがないのです。

モビットとプロミス、経営実績はどちらが上?

そこで経営実績で比較してみましょう。モビットが貸金業登録5回に対して、プロミスは最多の11回です。これならプロミスの方が格上だと言えそうです。

このような経緯では企業レベルの比較は容易ではありませんね。これだけではどちらが審査に通りやすいかを決めることはできません。

モビットとプロミスの利用条件を比較してみる

そこでモビットとプロミスの利用条件を比べれば、どちらがより申込みやすいかがわかるかもしれません。両者の年齢制限はこのようになっています。

企業 年齢制限と収入について
【モビット】 20歳以上69歳以下の安定した収入のある方
【プロミス】 年齢20歳以上69歳以下の安定した収入のある方

年齢制限の違いは明らかです。プロミスの方がより高い年齢まで申込めるようになっていますね。

年齢制限の上限に近づけば近づくほど、やはり条件は悪くなるでしょう。つまりモビットの方が高齢者の方にとっては不利なのです。

比較的高齢の方がモビットの審査に落ちた場合、次にプロミスで申込めば審査に通る可能性はあります。

職業によって通りやすさは違う?

また職業についての条件は、ぞれぞれどうなっているでしょうか?パートやアルバイトが申込めるという点では、どちらも同じようです。

企業 職業についての条件
【モビット】 アルバイト、パート、自営業も申込める
【プロミス】 主婦・学生も、パート・アルバイトの安定した収入があれば申込める

モビットも主婦や学生でも安定した収入があれば申込めるはずなのですが、「主婦、学生」という言葉を一切使っていないのがちょっと気になります。

ひょっとしたら「主婦、学生」と明記しているプロミスよりも、審査には通りにくいのかもしれません。

もしもこの推測が正しければ、モビットで落ちたパート主婦やアルバイト学生がプロミスで受け直すと、今度は成功する可能性があります。

自営業者はプロミスが通りやすい?

またプロミスにはこの一般向けカードローン以外にも、実は自営者専用カードローンがあります。

自営者専用や高齢者専用など利用者を限定したカードローンは、一般向けのものよりも審査には通りやすくなっています。

もしも自営業の方がモビットで落ちたのだとしたら、次にはプロミスの自営者専用カードローンで申込めば、審査に通る可能性は高くなるでしょう。

お金を借りる際は、なるだけ条件や目的に適ったローンを選ぶのが審査に通りやすくなるコツです。

プロミスの各種ローンラインナップでより通りやすく!

そこで是非ご紹介したいのが、プロミスの豊富なローンラインナップです。

モビットは一般向けカードローン1種類しか取り扱っていないのですが、プロミスにはこれ以外にもこんなに商品があります。

  • フリーキャッシング(通常のカードローン)
  • 自営者カードローン(自営業者専用カードローン)
  • おまとめローン(おまとめ専用)
  • 目的ローン(教育資金など目的別ローン)

自営業者ならば自営者カードローン、借換えやまとめにはおまとめローン、利用目的が決まっている方なら目的ローンがピッタリですね。

それぞれの条件に合致するローンを申込めば、一般向けのカードローンで申込みをするより借りやすくなるのです。

モビットで落ちた人も、プロミスの各種ローンの条件に合う人なら、審査に通る可能性はずっと高くなるでしょう。

年利の差は審査の通りやすさと関係するのか?

金利の違いもまた、審査の通りやすさとは大きく関係していると考えられます。一般に金利が高いほど、審査には通りやすくなります。

審査基準が緩く多くの人を対象とするカードローンは、金利を上げることでリスクをカバーするようになっているからです。

モビット → プロミスの順で申込むとしたら、モビットの方が低金利でプロミスが高金利ならば順番としては正解です。

モビットとプロミスの金利は、実際にはどうなっているでしょう?

モビットはプロミスより金利が高い?

ところがプロミスと比べてみると、実はモビットの方がほんの少しだけ高金利なのです。プロミスは、大手の中では唯一年利18%を下回る企業だからです。

企業 金利
【モビット】 3.0%~18.0%
【プロミス】 4.5%~17.8%

金利だけで比較するならば、モビットよりもプロミスの方が審査に通りにくいということになってしまいました。但しその差は0.2%と極僅かです。

数パーセント以上の差があれば別ですが、小数点以下の僅差が審査基準を大きく左右するとは考えられません。

金利という面では、モビットの次にプロミスで申込んでも、あるいはその反対であっても、特に問題はなさそうです。

何が原因で審査に落ちたのかを考えてみよう!

どうやら通常のカードローンを申込むとすれば、モビットもプロミスも審査基準にそう大きな差はなさそうです。

ということは、モビットで落ちてそのままプロミスでカードローン審査を受けても、ひょっとするとまた同じ結果になってしまうかもしれません。

ならばモビットでの失敗を活かして、次回は何か改善できることがないかを考えた方がよさそうですね。

モビットでの希望額が多すぎなかったか?

最も簡単に改善できることとして、申込み時の希望額のことが考えられます。

申込み時にはどんな額を希望するのも自由なのですが、最初から大きい金額を申請すると、どうしても審査基準は厳しくなってしまいます。

希望するだけならタダとばかりに欲張る方もいるのですが、企業から見れば、そんな大金を必要としていること自体がリスキーなのです。

希望額は余り多くしないのが審査に通りやすくなるコツですよ。そして低い希望額で通ってから、地道に増額していくのがお薦めです。

モビットの利用目的には何を選択したか?

申込書の項目は、どんなに小さくても全て審査に影響があります。モビットの申込書にも、最後の方に「利用目的」の設問があります。

利用目的は、以下の項目から選択するようになっていますが、この中で何を選ぶのが無難なのでしょうか?

●生活費  ●飲食・交際費  ●レジャー資金  ●冠婚葬祭費
●入院・治療費  ●教育資金  ●借入金返済資金
●車の購入・整備費  ●物品購入費  ●その他(   )

カードローンの利用目的は自由なのですから、本来は何を選択したって構わないはずです。

でもこれが審査項目である以上、単なるアンケートではなく、何らかの影響があると考えて間違いありません。

利用目的で返済能力が見えて来るってホント?

例えば「生活費」を選択すると、「レジャー資金」を選択した人よりも日常的にお金に困っている印象があります。

あるいは「その他」の項目で正直に「ギャンブル」「パチンコ」などと申告した人がいれば、返済能力を疑われたって仕方ありませんよね。

これだけで審査に落ちるとは考えにくいのですが、他の属性との兼ね合いで条件が悪くなってしまう可能性はあるのです。

因みに最近の調査によると、カードローンの利用目的で最も多いのが、娯楽・交際費です。

次に生活費、車関係、旅行、医療費、借入金返済、教育費、冠婚葬祭費、投資といった順番になります。

プロミスの申込書には利用目的を問う設問はないのですが、本人確認電話の際に使い道を尋ねられるかもしれません。

その際には、交際費やレジャー費用と答えるのが無難でしょう。教育資金や物品購入と答えると、プロミスでは目的ローンを薦められる可能性もあります。

他での借入額や件数が多くなかったか?

最後に、どうしても避けて通れないのが他からの借入です。モビットもプロミスも消費者金融ですから、どちらも総量規制については厳格です。

現時点で年収の三分の一を超えれば必ず審査に落ちますし、その可能性が見えるだけでも警戒されて当然なのです。

まだ金額的に余裕があるからと安心はできません。「他でも借りそう」というイメージを払拭しておかないと、また同じ結果になってしまいます。

そのためには、やはり残高が少いものから完済して、借入件数だけでも整理しておく方が安心です。

借入額の申告について嘘はなかったか?

でも申込み時に自分の借入総額や件数が多いのが気になって、つい少ない目に申告したりすると、むしろこっちの方が問題です。

返済残高は1円単位まで正確である必要はないのですが、余りに差があると虚偽の申告だと解釈されてしまいます。

他社からの借入額に限ったことではないのですが、申告内容と事実とに大きな相違が見つかると、その時点で審査には落ちてしまうのです。

例えば120万円を大胆に四捨五入して、100万円と申告したりするのはよくありません。万単位まではキッチリ申告するようにしましょう。

他での延滞の記録が残っていなかったか?

また他で借りていて返済遅れの記録が残っていると、審査に落ちる場合があります。

3ヶ月以上の延滞になるとブラックですが、最近は数日程度の軽い延滞でも問題になることもあるようです。

ブラックじゃないからと安心している方もいますが、利用実績はちょっと詳しく調べれば簡単に分かってしまいます。

カードローンだけでなく、クレジットカードのショッピングや各種ローンの延滞も同じように問題になりますので気をつけてくださいね。

返済解消から2年経てば記録は消える!?

ただこのような軽い期日遅れなら、解消した月から24ヶ月経てば記録は見えなくなります。

モビットで申込んだ時点でまだこの記録が生きていたら、これが消えてから次のプロミスで申込めばいいということになりますね。

正確な記録を取り寄せようと思えば開示請求が必要ですが、これには料金もかかるので、まずは昔の明細書を探してみることをお薦めします。

カードローンを立て続けに申込んでも問題はないのか?

ところで気になるのが、次に審査を受けるタイミングのことです。短い間に申込みを繰り返すと、審査に通りにくくなるという話もありますよね。

そこで、続けて申込みをする際に気をつけておきたいことをまとめてみました。

1ヶ月に3件まで?気になる申込みブラック

カードローンやクレジットカードの審査申込みをすると、その事実が信用情報として記録されます。

もしもその審査に落ちたとしても、申込みをした事実は消えません。これは半年間、記録として残されることになっています。申込情報とは以下のようなものです。

  • 本人を特定する情報(氏名、生年月日、電話番号、運転免許証の記号番号等)
  • 申込日
  • 申込商品種別など

ここに掲載されている申込件数が余りに多いと、審査には通りにくくなってきます。これを申込みブラックと言います。

ブラックになる件数は1ヶ月に3件以上とも2件以上とも言われていて、判断は企業によっても異なるようです。

念のために申込みの間は出来る限り空ける方が望ましく、1ヶ月に2件を超えないようにするのが無難です。

半年経てば申込み記録は消去される!

ただモビットで落ちた原因がはっきりしないのであれば、半年待って記録が完全に消えてからプロミスで受け直す方がより安心です。

以前モビットで審査に落ちたことが記録から分かれば、怪しまれてより詳しくチェックされてしまう可能性もあるからです。

でもはっきり思い当たる原因があるのなら、それを解決した後、半年を待たずに審査を受け直しても大丈夫ですよ。

原因が見つかればプロミスでは審査に通る可能性は高い!

最初の企業で落ちた原因さえはっきりしているなら、次にはきっといい結果が出るでしょう。

このように落ちた原因を見つけたり、自分に合ったローンの種類を選んだりすることで、次回の審査に通る確率はずっと高くなるということが分かりました。

モビットで落ちても、同じ大手のプロミスで借りれる余地は十分にあります。それには申込みのタイミングも大切ですので、焦らず次の機会を待ちましょう。

【参考ページはこちら】
プロミスとモビットは何が違うの?

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