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千円単位で借入OK!三井住友グループのプロミス

キャッシングカードを契約する時に、どこを選んだらよいのか迷ってしまう方、多いのではないでしょうか?それほど巷にはたくさんのキャッシングカードが溢れています。

その沢山のカードの中から自分に合ったものを選ぶのは至難の業ですが、特徴で仕分していくと、案外自分に合ったカードが見つかりやすくなると思いますよ。そんなキャッシングカードの選び方について話をしていきましょう。

今回はいろいろあるカードの中でも、テレビCMでもおなじみのプロミスを例に挙げて、使うに当たっていろいろな細かい気になる事、例えば、現金引出しは何円単位でできるの?何てことまで掘り下げていきたいと思います。

キャッシングカードを分類する

ではまずキャッシングカードの分類をしてみましょう。プロミスはどんな分類になるのでしょうか?基礎情報から説明していくと、プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融会社です。

ここでいくつかキーワードが出てきましたが、一つ目は消費者金融会社、二つ目は銀行です。まずキャッシングカードはこの二つに分類する事ができます。理由はキャッシングは法律上、銀行か消費者金融会社(貸金業者)にしか許されていないからです。

あれ、クレジットカードでもキャッシング機能が付いているのがあるけど?とお思いの方もいるでしょうが、あの場合、クレジット会社が貸金業者としての登録をしているか、元々消費者金融会社がだったのが、クレジットカード業を行っているかのどちらかです。

ですから、ここではまずこの二つに分類されると言って良いでしょう。ではそれぞれの特徴を追っていくとしましょう。

銀行系の特徴

まず銀行系キャッシングカードですが、銀行系はキャッシングカードとしては後発です。つまり後から参入して生きたという事で、参入時期としては2005年~2010年付近が一番頻繁に行われました。つまり結構歴史としては浅いんですね。

それまでキャッシング=消費者金融の代名詞でしたので、銀行参入はかなりセンセーショナルでしたね。銀行がそれまで参入してこなかった理由として、キャッシングに関するノウハウとシステムが無かった事が挙げられます。

しかしプロミスもそうですが、消費者金融会社との提携・合併が相次ぐ事によって、キャッシングのノウハウ・システムが銀行に移管され、銀行が参入しやすい下地ができあがったのです。(こちらもご参考に→銀行でカードローンを申込んだらプロミスの名前が!?

元々プロミスも単独の消費者金融会社でしたが、三井住友銀行のグループに後から合併により収まる事になったんです。では銀行系、キャッシングの特徴ですが、

  • 金利が低い
  • 審査が厳しい
  • 信用度が高い

という事でしょう。これはあくまで消費者金融と比べてという事ですので、例えば、他の銀行ローンに比べると審査基準はすごく低いと言えるでしょう。

それはともかく、キャッシングカードの中の銀行系の一番の特徴としては金利の低さという事が挙げられるでしょう。これはローン商品としてはすごく魅力的な特徴ですが反面審査が厳しいという事が言えます。

消費者金融系に比べてという事ですが、やはり審査については銀行というだけあって厳しいようです。しかし、銀行口座をそのまま使える、借入・返済がネットなら1円単位でできるなどの利便性もあるようです。

消費者金融系の特徴

では次に消費者金融系ですが、こちらは古くから営業を行っており、キャッシング業界としては老舗と言ってよいでしょう。貸金業としては江戸時代から有りましたし、戦後間もなくから営業している会社も多いようです。

しかしキャッシングカードとして普及し始めたのはバブル期前後でしょうか。日本が経済大国に上り詰め、消費経済が飽和状態であった時に、カード一枚で現金が引き出せるという便利さが画期的なシステムとして受け入れられたのです。

そんな消費者金融系の特徴ですが、

  • 審査が緩い
  • サービスが充実
  • 金利が高い

という事になるでしょうか?とにかく、審査が簡単に受けられ、契約までスピーディに出来る事、早ければ行ったその日中に現金引き出しができる、などの利便性が消費者金融系の特徴ですね。

消費者金融系のプロミスも、その特徴を受け継ぎ審査が簡潔、スピーディー、そしてサービス面の充実という所がその特徴と言えます。

反面、消費者金融系は金利が高いという面も有ります。

銀行系・消費者金融系それぞれに特徴が分かれるという事ですね。自分の用途・目的に合わせた選択が必要という事ですね。

利便性で選ぶとどこがよいか?

機能・利便性で選ぶとどうなるでしょうか?例えば前項で上げた通り、銀行系は銀行口座と併せて使えるという事が「機能」という事で言うと大きな魅力ではないでしょうか?

例えば、給料振込で使っている銀行口座のある銀行でキャッシング契約が結べれば、その口座ひとつで現金が管理できますよね。お金に困った時にその口座からキャッシングで引き出しても給料日にそこから引き落としをしてもらえるという事もできます。

そうすると、返済などの手間が減るのと、現金残が一目瞭然で管理できるというメリットが有ります。これは大きなメリットですよね。

プロミスはどうでしょうか?消費者金融系であるプロミスは残念ながらこの機能は有りませんね。しかし、同時に銀行グループであるプロミスは三井住友銀行のATMを活用できるメリットが有りますね。

もちろんプロミスはコンビニのATMも提携していますので利便性という意味では、家の近くに有るコンビニATMを使えるという方が良いのですが、その場合手数料が発生します。三井住友銀行のATMで有れば手数料が発生しないのでお得でもあるんですよね。

利便性という意味で分類してみるとどうなるでしょう。

銀行系カードの利便性

銀行カードの利便性は何度も出てきましたが、一つの口座で一括管理できるという点につきるでしょうか。いろいろな支払・振込・現金引き出しが一つの口座でできるというメリットは大きいです。

また銀行のATMを使えば手数料が0円で済むというのも良いですよね。またネットなどで返済・借入をする場合、1円単位でできるという事も魅力的な機能の一つですね。最低の約定返済額は納めなければいけませんが、その月の現金残高にあわせて、1円単位で返済額を増やせることも可能です。

しかしこれは飽く迄、同じ銀行で契約ができたら、という制約付きでも有ります。

消費者金融系カードの利便性

一方消費者金融系のカードの利便性というと銀行系に比べると秀でている部分が正直少ないという事が言えそうです。利便性としては、コンビニATMが使えたりと良い所はたくさんあるのですが、現在では銀行系でも言える事です。

借入・返済に関しても千円単位というのがどこでも基本のようです。プロミスも消費者金融系なので返済・借入に関しては千円単位の対応となっています。

それだけキャッシングカードの利便性が全般的に高くなっているという事が言えるのですが、消費者金融系はサービス面で銀行との差をそれを補っていると言えそうですね。

例えば、返済日が近くなるとメールで知らせてくれる、などの機能を付けている会社も多いです。また給料日などの変更が有った時に返済日の変更をしてくれるなど、融通が利くという部分も大きな魅力です。

銀行はやはり返済日の変更などには難色を示し、対応してくれる所はほとんど有りません。融通が利くというのも機能の一つと言って良いのではないでしょうか。

消費者金融系はサービス面が充実

機能としては銀行系に少し見劣り?している感も有りますが、消費者金融系の一番の特徴はやはり審査の緩さに加え、サービス面の充実に有ります。
(⇒プロミス審査に通るためのチェックポイント

前項で示した通り、返済日や返済金額の変更がしやすいというような「融通の利きやすさ」は消費者金融の方が優れていると言えます。

また返済日が近づくとメールで知らせてくれたりする正に「かゆい所に手が届く」といったサービスも消費者金融に多く見られます。

プロミスもサービス面が充実していますが、現在は初回契約時には30日間無利息で借りられるというサービスをしているようです。金利で利益を得ているキャッシング会社としはすごいサービスですね。

プロミスのここが便利

ではホームページでも確認できますが、プロミスのここが便利!というところを箇条書きにしてあげていきましょう。

  • スマートホンから契約ができる
  • WEB契約なら即日融資可能
  • 50万円以下は収入証明書不要

スマートホンの操作だけで契約・そして即日融資もで来てしまうという事ですね。これは少し便利すぎて恐いぐらいですが実際にそういう対応をしてもらえるようです。

でもカードが無ければ引き出しができないのでは?とお思いでしょうが、融資は指定口座への振込みで対応をしてくれるそうです。すぐお金が必要な方にはものすごい便利ですね。

また50万円以下の融資の場合は収入証明書が原則不要、という事もすごく便利が良いですね。実際契約の際、集める書類の中で収入証明書が一番揃えるのに手間がかかります。

給与明細か源泉徴収書が証明書になりますが、免許証のように普段持ち歩いたり、すぐとれる場所に置いている人は少ないのではないでしょうか。中にはどこに置いたか忘れたり捨ててしまったりしている人も多いでしょう。

そんな中、収入証明書が不要という事はすごく助かりますよね。

キャッシングの注意点

最後に、いろいろと利便性について話をしていきましたが、利便性は常にリスクと表裏一体で有ったりします。カード1枚で現金が引き出せるという事も、他の人の手に渡ってしまえばどうなる事かわかりません。そんな注意点についてお話をしていきましょう。

カードの取扱いに注意

まずカードの扱いですが、暗証番号は生年月日などの安直なものは避け、他人にわかりにくい番号・記号にしましょう。もしカード紛失をした際に暗証番号が解らなければ引き出しも出来ません。

また紛失をした際にはすぐに連絡を取り、カード利用の差し止めをしてもらうように手配をしましょう。また安易に他人にカードを見せたり、カード契約をしている事を教える事も避けた方が良いでしょう。

ご利用は計画的に

次にどこの会社でも言われる事ですが、ご利用は計画的にという事ですね。キャッシングには必ず金利が付き物であるという事を忘れてはいけません。

キャッシングの金利は元金の18%(年利)というのが平均金利です。自分の返済能力以上に借りてしまうと返済不能に陥るもとになります。

もちろん

キャッシング会社側も、返済能力以上貸付をしないよう充分注意もしていますし、法的もキャッシングの上限規制というのが有り、年収の1/3以下しか借りれないようになっています。

しかし、返済能力は決して年収だけで決まる訳では有りません。その人の生活や人生計画・家族などにより大きく個人差が出るものです。あくまで自分の身の丈に合った借入をする事が重要です。

プロミスでももちろん、その人の返済能力を見極めた貸付を行うようにしています。まず相談をしてみれば、その人に有った貸し付けができるよう返済計画のシュミレーションを事細かにできるよう助言を頂けたりします。

まずは自分だけの考えだけで決めるのでなく相談をして、プロからの助言やいろいろな計画を立ててみる事が重要ですね。

【参考ページはこちら】
プロミスで60万借入できる可能性は?

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