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親子ならプロミスの名義貸しができるというウワサを検証する!

一部の人の間では名義貸しというものがプロミスならできるのではないかと言われているというウワサがあるそうです。

プロミスは審査も楽に通ると言われているし、結構柔軟性もあるのでやりやすいと言われています。(こちらもご参考に→プロミスの審査は甘い?

ネットの掲示板などではその方法などを試している人もいるようですが、この噂はほんとうなのでしょうか。

親子ならできるというような話もあるようですが、果たして名義貸しはプロミスはできるのかを考えてみましょう。

プロミスは名義貸しができる?その答えとは

プロミスの場合は色々と柔軟であるというのはそのとおりですが、名義貸しも認めているのでしょうか。

実際には親子でも友達でもやろうと思えば出来ないことはない、というのがほんとうのところでしょう。

ただし、その名義貸しをしているということがわかった場合にはかなり厳しい罰則があると思って下さい。

もっと言えば名義貸しを考えている人はプロミスは使えないとちゃんと注意事項に書いています。

つまり使うときには隠れてコソコソと契約違反で使うしか無いということなので、おすすめできません。

もちろんこれは親子だろうが友達だろうが他の業者でも恋人でも出来ないことなのです。

ですので結論としては名義貸しはやってはいけない、ということで間違いないでしょう。

消費者金融やカードローンが名義貸しを嫌がる理由

以上で終われば簡単ではありますが、消費者金融や銀行系カードローンのほぼすべてが名義貸しは認めていません。

名義貸しを行って貸出をすることをどうしてこんなにも貸金業者が嫌がっているのでしょうか。

それはトラブルが絶えないからなのです。昔から貸金業にはこの名義貸しのトラブルは絶えないと言われています。

このトラブルを割けるために、禁止しているというわけです。もちろんこの名義貸しがバレるとブラック扱いになるでしょう。

ですのでトラブルを割けるためにも名義貸しは行わないようにすべき、ということです。

消費者金融における名義貸しとはなにか?

そもそもですが、消費者金融で行われている名義貸しっていうのは一体どういうものなのでしょうか。

名義貸しというのは消費者金融の契約をするために他の人の名義を使うことを言います。

例えば親子であれば親の名義で消費者金融を契約し、利用するのは子どもというような感じです。

ここでもし親の名前で契約をするとした場合、身分証などを偽造する必要が出てきますから、これは立派な詐欺に当たります。

名義貸しの場合はそうではなく、借りに行くのは本人なのです。しかし本人が借りてもそのお金は別の人に渡ります。

親が契約をして借りに行ったお金を子どもにわたし、子どもが利用するというのが親子の名義貸しなのです。

これが友達や恋人、もしくは業者など様々な名義貸しが行われようとしているのです。

名義貸しをする理由はその人の信用を借りたいから

しかしなぜわざわざそのようなことをするのでしょうか。名義貸しを使わなくても自分で借りればいいと思うでしょう。

プロミスは消費者金融の大手の中でもかなり使いやすい業者であることは間違いないでしょう。

借り入れの審査も通りやすいと言われていますし、金利もそんなに高くないし限度額は十分用意されています。

であれば、借入を自分ですればいいでしょうが、出来ない理由があるからこそ名義貸しを使うのです。

名義貸しを使う理由として最もよくあるのが自分自身がブラックもしくは借り入れが出来ない状態だからです。

例えば任意整理や自己破産などをした人はブラックになって借り入れが出来なくなるのはご存知のとおりです。

であればブラックで借入を出来る場所を探すというのも一つですが、他人に契約してもらおうと考えます。

例えば全く借入履歴がない公務員の友人がいれば、その人はかなりの金額を借りられるでしょう。

だから借入をしてもらって又貸しをしてもらおうと考えるわけです。これが最も名義貸しで多い理由といえるのです。

又貸しをしてもらって返済はしっかりするならいいかなと思うかもしれませんが、そうではありません。

名義貸しで返済義務があるのは契約者本人だ!

なぜなら名義貸しをして返済をするときにはお金の動きとしては下記のようになるでしょう。

  • 知人がプロミスから借入をしてくる
  • そのお金を知人から受け取る
  • 返済金額を毎回知人に渡して返済してもらう

と言った形です。最近は返済はATMでできるので、カードだけ渡してもらって返済をするかもしれません。

しかしこの場合、もし返済されなかったら誰に責任があるでしょうか?普通は名義貸しをさせてもらっている人と思うでしょう。

しかしそれは違います。実はプロミスなどの消費者金融は契約者である知人に返済を要求するのです。

たとえそこで名義貸しをしていて友人に任せていると言っても通りません。結局知人は損をします。

というように、返済は契約者本人に責任が出てしまうのです。名義貸しをする方も大きなデメリットがあるわけです。

名義貸しで一番気をつけたい借金のなすりつけ

まだ上記で紹介したものについては、そこまでひどいものではありません。もっとひどい被害というのがあります。

主に中小の業者で多く見られるので、プロミスを使ってはあまり見られない名義貸しの被害があります。

それが名義貸しさせた人に対して借金をなすりつけて逃げてしまう、というようなことです。

友達だと信用していたのに、借金を契約してそのお金を渡したら次の日から連絡がとれなくなるというようなものです。

そうやって友達の両親を踏みにじってまでお金を必要としている人もおり、非常に危険です。

こういったことが名義貸しでは起こるのでやめておくべきだと言われていると思って下さい。

親子だったら逃げないし名義貸ししても大丈夫?

この被害が一番多いのは友達同士、もしくは業者が見ず知らずの人の名義を利用する場合です。

であれば、親子のような血縁関係だったら大丈夫じゃないか?と思っている人もいるかもしれません。

まず前提としてプロミスを始めとした消費者金融は名義貸しは禁止しているという前提で聞いてほしいと思います。

名義貸しを親子でした場合安全か?というと実はそうでもなくて、友達と同じような状況になることもあります。

親子だからといって逃げないということはないですし、返済しないということも多々あるのです。

よくあるパターンは親のために借りたのに、その親が蒸発して何処かへ言ってしまったというような場合です。

もう一つが親が子どものために借りたけれども、その返済ができないから結局親が返済を肩代わりするというパターンでしょう。

いずれにしても親子関係であったとしてもこのようなことが起こりうるので、名義貸しというのはやってはいけないということです。

知り合いに黙って名義貸しをしたらどうなるか

「じゃあ知り合いに黙って名前だけを借りて借入をしたらいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。

確かに名義貸しをお願いして借入をしてもらっているから問題になるわけです。

であれば黙って行えば?と考えるかもしれませんが、それは名義貸しとは違ってまた問題です。

名義貸しは人づてに行うものですが、黙って行えばそれはプロミスなどの消費者金融を騙していることになります。

騙している、つまりなりすましや悪い場合には詐欺といったことになります。このなりすましは犯罪としてよくあったのです。

一時期身分証明証があまりしっかりしていなかった時には偽造されて使われていたことがあったと言われています。

そして返済されない借金をするようなこともあったそうです。ですので、かなりなりすましには業者は敏感です。

即わかった時点で警察に連絡が行くと思っておいたほうがいいでしょう。だからやるべきではありません。

犯罪行為になってしまうのですから名義貸しを超えてなりすましまでやってしまうのは絶対にやめましょう。

親子で借金を共有する方法、それが親子ローン

以上のように親子であっても名義貸しというのはやらないほうがいいということはわかったと思います。

ただしだからといって親子で借入を一緒に出来ないというわけではなく、親子ローンというものが存在します。

あまりおすすめできる方法ではありませんが、親子ローンを組む人も少なくはありません。

この親子ローン、返済が長くなりがちな住宅ローンで行われることが多いもので、親子で返済をしていきます。

例えば親が20年返済をして、子どもが15年返済をすることで完済を目指すといった形です。

こうして返済をする方法が親子ローンというもので、消費者金融などでも行うこと自体は出来ます。

銀行などでは親の返済を肩代わりするということは可能でしょうから、親子ローンを組むようにすればいいのです。

そうすれば名義貸しのような犯罪かどうかグレーな手段を使わなくてもすむようになるでしょう。

親子ローンのメリット・デメリット

親子ローンは住宅ローンなどの返済が大変で長くなりがちなローンによく使われるのは説明したとおりです。

メリットとしては親と子どもで返済するので、返済能力が高くなるし、長いローンも組みやすくなるというものです。

しかし逆にデメリットとしては親が返済ができたとしても子どもに返済能力が足りない場合もあります。

また逆に子どもは大丈夫でも、親がリストラをされたりしたらローン返済が滞ることもあります。

子どもの返済を当てにしていたら思いもよらない事になってしまうので注意して借入をしましょう。

名義貸しはしない、させない!でも借りたいなら…

以上のようにまずは名義貸しというのはグレーなことであり、消費者金融は禁止しているということです。

特にプロミスのような大手ではまず禁止されていますから利用しないようして失敗しないようにして下さい。

名義貸しをして借り入れをすることはしない、そして知り合いでも親子でも名義貸しはさせないのが原則です。

でもそれでは借り入れが出来ない…借金できなくて大変だという人も確かにいるかもしれません。

それならば、借金を出来る方法は他にもあるので、それを考えるのがいいと思います。

名義貸しせずに借金を借りる方法は業者選びと待つこと!

まず一つ目の名義貸しをせずに借金を借りる方法は業者選びをしっかりとすることです。

一般的にはプロミスは借りやすいですけれども、借金を多くしている人は難しいでしょう。

それと同時にブラックの人もプロミスを使うことは難しいです。その場合は別の業者を利用するのです。

具体的に言えば中小の業者です。中小の業者にはブラックでも借りられるものがありますのでそれを使いましょう。

そうすればわざわざ名義貸しをしてプロミスから借入をする必要はなくなるかと思います。

もう一つの方法はプロミスを使えるようになるまで待つということです。ブラックが溶けるまで待ちましょう。

ブラックの場合は5年、もしくは長くても10年末必要がありますが待てば借入できるようになります。

また借金を多くしているのであれば、一本化して借金をまず減らすべきです。そうすれば借りられるようになります。

何事もまずは準備が必要で、名義貸しをするよりもこの間に一本化などをして少しでも返済を進めましょう。

返済を少しでも進めるとだいぶ借り入れの審査に通りやすくなるのでプロミスも使いやすくなると思います。

プロミスには一本化するための方法もありますし、一度相談をしてみてもいいかもしれません。

こうやって少しずつ工夫をしていけば、名義貸しなんてしなくても借入をすることができるのです。

名義貸しはたとえ親子であったとしてもやらないほうがいいでしょう。関係が一気に崩れてしまうものです。

それがどんな親友であろうとも、親子のように血縁関係があろうとも関係は一気に崩れるのです。

だからこそ名義貸しはやらず、待つということが重要になってきます。

待っていれば必ずプロミスでも使えるようになりますから、名義貸しはやらないようにしてください。

やろうとしている友人がいれば待つように説得するのもいいかもしれませんね。

【参考ページはこちら】
プロミスは夫婦で借りられる?

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