> > 三井住友銀行のカードローンと一緒?プロミスとの違いを比較

三井住友銀行のカードローンと一緒?プロミスとの違いを比較

キャッシングやカードローンのような業者では似たよう名前が付いていることもあるので、紛らわしいです。名前が似ていて、申し込み先を間違えてしまった!ということがないように、名前はよく確認しなくてはいけませんよ。

また、同じグループ会社で扱っている金融商品も間違えやすいですよ。たとえば三井住友銀行カードローンや、プロミスというようなもの。同じ1つの商品と思っている人もいるかもしれませんね。

この2つについてですが、実際のところどこが違うところになるのでしょうか。

三井住友銀行カードローンとプロミス、どこが違う?

三井住友銀行もプロミスも大手だから、知らない人はいないのではないでしょうか。ただ、名前を知っているだけで、あまり詳しく知らないという人もまた多くいることでしょう。この2つは、違いなどなく、同じ商品になっているのか?

こう思っている人もいるかもしれませんが、それは間違いになるので、一緒とは思わないこと。2つはそれぞれ違う商品となるので、どちらか選んで申し込みする必要があるのです。

三井住友銀行カードローンは銀行、プロミスは消費者金融

まず、この2つの違うところをあげると、次のようになりますね。

三井住友銀行カードローン プロミス
銀行系ローン 消費者金融

銀行のカードローンなのか、貸金業なのかというところが違うところになりますね。どちらがいいのか、についても紹介していけたらいいなと思っています。この違いだけでも、融資を受ける場合、結構差が出てくるものです。

この2つは貸し付け条件も違っています

公式のほうで見てもらえば分かる通り、三井住友銀行カードローンとプロミスは貸し付け条件も異なっていることがわかりますよね。ここもこの2つの違うところといってよいでしょう。

これからカードローンやフリーキャッシングなど、利用したい人は、よく確認しておくことをオススメします。

会社自体は同じグループになっています

三井住友銀行カードローンとプロミスは一緒か?と聞かれると、違うとなりますが、同じグループの会社ではあるのです。まったく関係がないというわけでもないのですよ。(こちらもご参考に→銀行でカードローンを申込んだらプロミスの名前が

どちらがオススメなのか?という点については、正直人によって変わってきますね。

貸し付け条件はどのように違うのか?

三井住友銀行カードローンとプロミスの貸し付け条件について書いていきます。それぞれ違うと紹介しましたが、具体的にはどのような点が違うのか?

  • 限度額の上限
  • 金利

他にも違う点はありましたが、多くの人が気になるのがこの点なのではないでしょうか。ちなみに申し込み条件については、年齢制限は少し違うものの、ほぼ違いはありません。毎月収入を得ている、ということが最低条件となりますよ。

限度額の上限はどのくらいの差があるの?

三井住友銀行カードローンとプロミスの限度額の上限はそれぞれ次のようになっていますよ。見てもらえば分かる通り、最大でどれくらい融資できるのか変わってきます。

三井住友銀行カードローン プロミス
800万まで 500万まで

上限の差は300万と以外に差が付いていますね。実際にこの最大額を融資する、ということは難しいと思いますが、まとめて借りたいという人は三井住友銀行カードローンがオススメになりますよ。

重視している人も多い金利!どちらのほうが低いの?

借金を返済するうえで、利息を加えて返していかなければいけないので、「金利」を重視している人は多いでしょう。少しでも上限が低いところを選べば、最終的な返済額を抑えることができますよ。

三井住友銀行カードローン プロミス
4.0%-14.5% 4.5%-17.8%

金利についてはやはり銀行の三井住友銀行カードローンの方が低い設定となっていますね。金利を重視していて、低いところがいいならば、こちらを選ぶとよいでしょう。

貸し付け条件は銀行のほうがお得?

ここまで読んでみると、融資を受けるならば銀行のほうがお得だと思いますよね。まあ実際その通りなので、借金を受けるならば、三井住友銀行カードローンのような銀行系を選ぶとよいでしょう。

ただ、貸し付け条件はいいのですが、審査が厳しいということが気になります。プロミスのような消費者金融に比べると、審査には通りにくいので、借りられない場合もあるのですよ。

審査の通りやすさや厳しさが違うところ?

三井住友銀行カードローンとプロミスでは審査に通りやすさが異なりますね。具体的にどこがどうに異なるというのはわかりませんが、この2つでは違うのです。
(⇒プロミスの審査基準とは?

上でも書いている通り、銀行のローンとなる三井住友銀行カードローンのほうが審査は通りにくいです。その分、貸し付け条件はプロミスよりいいので、お得にお金を借りるためには必要なことになるのです。

プロミスは銀行よりも劣るけれど、審査に通りやすい!

三井住友銀行カードローンとプロミスの限度額と金利の条件を比較した結果、プロミスの方はあまり高条件とは呼べないものでしたよね。しかし、銀行より貸し付け条件が悪いものの、審査には通りやすいのはこちらになります。

自分の属性では銀行ローンに通らない!と感じている人は、審査に通りやすい消費金融のプロミスに申し込みをするとよいでしょう。

総量規制に触れるのか、触れないのかも違うところです

キャッシングやカードローンには総量規制というものがあるのは知っている人も多いのでしょうね。三井住友銀行カードローンとプロミスの違うところは、これに触れるのか触れないのか、というところです。

銀行の三井住友銀行カードローンは当然この総量規制に触れることはありません。対してプロミスですが、こちらは消費者金融になるので総量規制に触れることになるのですよ。これになるのか、ならないのかでも違いが出てきますよ。

総量規制になるプロミスはどうなるの?

どうなるの、といっても借りられるお金が限られてしまうだけになりますね。だけといっても、割と大きい点だと思います。多額を借りたいとかいう人には、あまりうれしくない点といえますよね。

総量規制による制限で、プロミスでは年収の1/3までしか借りることができません。最高限度額の500万を借りるならば、500万×3倍の年収が必要になるということになってしまいます。

消費者金融の場合、自分の年収が低ければ借りられる最高額も低くなり、年収が高ければ借りられる最高額は多くなってきます。自分の年収が大きく左右してくるので、総量規制のことも覚えておくと、どれくらい借りられるのか目安になります。

お金を借りるならば、どちらを利用したほうがいいの?

三井住友銀行カードローンとプロミス、似ているようで似ていない商品ですが、どちらを利用したほうがよいのでしょうか。

やはりすでに紹介している通り、銀行の商品である「三井住友銀行カードローン」を利用したほうがよいといえます。理由についてはここでも紹介していますが、まとめてみたいと思います。

  • 金利が低い
  • 限度額が高い
  • 総量規制に関係ない

このように銀行は消費者金融よりも、金利や限度額、融資を受けられる額が優れています。ですから、どちらかで迷っているならば、まず銀行に申し込みしてみるとよいでしょう。

銀行は審査に通りにくいのでここだけは注意しましょう

三井住友銀行カードローンのように貸し付け条件が優れている場合、より審査が厳しく慎重に行われることになるのですよ。この点は消費者金融よりも劣っているということになりますね。

今の時点で審査に通らないと自分でわかるようでしたら、銀行はやめにして消費者金融に申し込みをしたほうが賢いかもしれませんね。

消費者金融で融資を受けるメリットは何なの?

全体的に見て銀行系より劣っているイメージのある消費者金融。こちらで借りるメリットはあるの?と気になる人もいるかもしれませんが、やはり審査に通りやすいということがメリットになりますよ。

さらに、銀行ではやっていない「無利息期間」というキャンペーンをやっていることもメリットになりますね。プロミスの場合、30日と短いような感じがしますが、この間ならば利息を全くかけずに借りることができるのですよ。

これを利用すれば、銀行よりも賢くお金を借りることができるので、まだプロミスと契約したことがない人にはオススメになりますね。

三井住友銀行カードローンとプロミスには違いがある!

この2つは三井住友銀行関係という点では関係ありになりますが、三井住友銀行カードローンとプロミスはそれぞれで違うキャッシング、カードローンになっています。紛らわしくて同じものを思う人もいるかもしれませんが、「違う」と覚えておくとよいでしょう。

お金を借りる人が、気にしやすい限度額や金利を比較してみると次のような感じになりますよ。

カードローン 限度額 金利 総量規制
三井住友銀行カードローン 上限800万 4%―14.5% 対象外
プロミス 上限500万 4.5%-17.8% 対象

貸し付け条件には他にも項目はありますが、同じグループなだけあって他は似たような感じ。気になる限度額や金利は比較してみるとわかりますが、三井住友銀行のほうが条件だけみるとよくなっています。

これから融資する人は、まずは銀行に申し込みしましょう。審査に通らないと思うならば、融資自体を受けやすい消費者金融に申込みするとよいでしょう。自分のあっているほうにまずは申し込みをして審査に挑戦してみましょう。

【参考ページはこちら】
プロミスの商品・サービスの魅力をご紹介

新着記事
TOPICS