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プロミスはどんな仕事もOK?個人事業主はローン審査に通るか

近年、個人事業主という働き方が増加してきました。インターネットの普及による仕事の場所の選ばなさの賜物と言えましょう。

個人事業主はサラリーマンと大きく異なり、給与体系の違いもあって、融資審査においてはルールが異なると言えます。

個人事業主は自分一人で仕事を回す都合上、融資はサラリーマン以上に使いどころが多く、借りられないと困るという局面もしばしばあります。

そんな時、プロミスは個人事業主に対して、融資審査でどのような答えを示すのでしょうか?仕事と融資の関係を知っておきましょう。

融資審査と個人事業主ってどんな感じ?融資で仕事が関わる理由

まずは個人事業主について、冒頭よりも若干詳しく見ていきましょう。

個人事業主というのは、会社に通わず、尚且つ自分一人のみでお仕事をされている方を指します。

「具体的にどんな仕事?」と気になると思われますので、いくつか個人事業主に分類されるお仕事を挙げていきます。

  • ライター
  • 個人商
  • オークションなどを利用した転売屋
  • 在宅データ入力

これら意外にも、自分の技能や環境を活かした仕事で、尚且つ会社に通わずに利益を出されている方がとても多いのです。

尚、これらとほぼ同様の仕事であっても、会社と雇用契約がある場合は個人事業主にはなりませんので、ご自身の状況というのはきちんと把握しましょう。

仕事の話はここまでにして、融資について話しましょう。融資というのはお金を借りる事で、審査を受ける必要があります。

融資審査で見られる基準はいくつかありますが、代表的な基準は以下の通りです。

  • 職業
  • 勤続年数(営業日数)
  • 年収
  • 過去から現在までの融資利用状況

今回注目すべきは一番上の『職業』であり、申し込みの際には自己申告する事になります。

プロミスでももちろん職業欄についてはしっかりと見ていますが、具体的にどのような視点で見ているのでしょうか?

個人事業主は融資で不利?審査において職業に求められる点

最初にお話しましたように、個人事業主は仕事をする為のお金であっても、全て自分で捻出しないといけません。

確定申告である程度経費は返ってきますが、それでもまずは自分のお金がないと話になりません。

そんな時に、プロミスなどの消費者金融から借入が出来たら非常に助かるのですが、個人事業主の場合は思惑通りいかない事もあります。

多くの金融業者の審査において、個人事業主は不利な職業とされています。

個人事業主に近しい自営業者や会社社長も同様で、基本的に会社員以外は不利な場合が多いくらいに考えても良いでしょう。

この理由というのは至極簡単で、『会社員に比べて安定がしていないから』という点に尽きますね。

個人事業主というのは、基本的に毎月一定額の給与がある訳ではなく、仮に仕事が途絶えると完全に無収入です。さらには個人事業主の場合は失業した時の保障もほとんどありません。

もちろん非常に大きな会社の社長だったり、個人事業主と言っても相当有名な肩書きなどがあれば一概に不利とは言えません。

しかし、現実においてそれらは本当に一握りで、大半の人は融資を受ける際に苦戦し、小額融資にとどまるか、そもそも審査に通らない事もあります。

プロミスとて返済してもらわないと困るので、こうした見方も多少はあるでしょう。

実はプロミスにも存在している事業向けの融資とは?

プロミスでも個人事業主では多少シビアになる…とは書きましたが、実際に融資をしないほど厳しくなるのでしょうか?

どうせどの金融業者も個人事業主には厳しいから…と悲観する前に、プロミスには事業向けの融資があるという点に注目です。

プロミスの自営者カードローンというのは、名前の通り自分で仕事を営業している…つまりは個人事業主が事業用途にも使える借入です。

プロミスの自営者カードローンの詳しい条件は以下の通りです。

商品名 限度額 金利 利用出来る用途
自営者カードローン 最大300万円 6.3%?17.8% 事業費と生計費

通常のカードローンである『フリーキャッシング』では事業には使えませんが、自営者カードローンなら事業にも生計費にも使えるのが強みです。

個人事業主なら事業と個人の境目が曖昧な為、生活費にも事業費にも使えるカードローンというのは、まさに求めていた一枚と言えますね。

また、プロミスというのは非常に大きな消費者金融であり、バックには三井住友銀行も関係している点があって、安心して融資を受けられる金融業者です。

個人的な借入でもそうですが、事業用途のお金を借りるなら安心して借りたいので、こうした背景も嬉しい所でしょう。

通常のカードローンも使える?プロミスと個人事業主の関係

プロミスでは自営者カードローンの存在が、一つの答えに繋がっていると言えます。
(⇒プロミスの自営者カードローンは即日融資可能?

自営者カードローンはその名前の通り事業を行っている人しか受けられません。それは裏を返せば『事業をしている人でも普通に審査してくれるカードローン』という事になります。

こうしたサービスがある金融業者は個人事業主にとってもありがたく、後述しますが優先して選ぶ対象となるでしょう。

ただ、プロミスの通常のカードローンとも言える『フリーキャッシング』が気になる個人事業主の方も居るのではないでしょうか?

商品名 限度額 金利 利用できる用途
フリーキャッシング 最大500万円 4.5%~17.8% 生計費のみ

条件を見てもらえれば分かりますが、実はフリーキャッシングの方が最大限度額が高く、500万もの大金を借入れる事ができます。

それにプロミスではフリーキャッシングに職業制限を設けているわけでは無く、個人事業主にも申し込み資格があります。

自営者カードローンに比べて

  • 事業に特化していないので会社員の方が審査で有利
  • そもそも事業用途には使えない

こうした欠点はありますが、個人向けの出費のみに利用し、収入がきちんと証明できるのなら、フリーキャッシングを選ぶ事も出来るでしょう。

事業向け融資はプロミス以外にも?他の消費者金融の対応状況

プロミスは個人にも事業者にもおすすめな消費者金融というのは、その融資ラインナップからも非常に良く伝わっていると思います。

ただ、プロミスだけが消費者金融の中で事業者に対応しているかと言うと、そんな事はありません。

プロミスに負けないくらい大手の消費者金融であるアコムとアイフルも、事業者向けに融資を行っています。

提供会社 商品名 限度額 金利
アコム ビジネスサポートカードローン 最大300万円 12.0%~18.0%
アイフル 事業サポートプラン(個人事業用) 最大250万円 12.775%~18.000%

※アイフルには法人用もありますが、今回は個人事業主向けの情報なので割愛しました

このように、他のプロミスと同じくらい有名で名前を聞いた事があるという人も多い消費者金融も、事業向けの融資をしています。

また、銀行も似たような融資を担当している事がありますが、銀行はどちらかと言うと特定の法人と一対一で相談して融資している事が多いです。

事業向けで尚且つ小回りが利くカードローンとなると、プロミスといった消費者金融の方が得意分野となっています。

ここで再確認!事業者向けカードローンのメリットについて

ここまでの説明で、多くの消費者金融が個人だけでなく事業者向け、それこそ個人事業主にも嬉しい融資プランを用意してくれている事が分かったと思います。

そのメリットについても時折説明しておりますが、具体的に、そして詳しくは触れていないので、以下の点について見ていきましょう。

  • 事業用途にも問題なく使える
  • 実は個人向けの出費でも使える

まず『事業用途にも問題なく使える』という部分についてですが、これは当たり前の事ながら、非常に大事なポイントになっています。

というのも、消費者金融の普通のカードローンの場合、大抵が『事業性資金にはご利用いただけません』と明文化しています。

「個人事業主ならバレないのでは?」と普通の融資を使うかもしれませんが、帳簿などをつける都合上、バレやすく好ましいとも言えません。

そして『実は個人向けの出費でも使える』という点ですが、これは案外多くの人が誤解していたりします。

「事業用のカードローンならあるけど、今回の出費は個人用途だから使えない…」と悩む人が居ますが、事業用カードローンは個人向け出費も大抵OKです。

使い道に関しては通常のカードローンの完全上位互換となっている事が多いのが、事業向けカードローンの利点です。

事業向けの融資は個人事業主が仕事につかえるというだけでなく、個人の支出にも使えるという点は覚えておきましょう。

普通の融資も受けてみたい!個人事業主の願いは届くの?

はっきり言ってしまえば、個人事業主なら事業向けのカードローンなどを作って融資を受ける方が、どんな用途でも使えて便利です。

ただ、プロミスのフリーキャッシングと自営者カードローンの性能差を見ていると「いっその事仕事では融資を使わないから普通のカードローンが欲しい」と思うかもしれません。

では、個人事業主が個人用の融資を受ける場合、何が必要なのかを見ておく必要があります。と言っても、それは主に一つです。

個人事業主は収入の有無が会社員に比べて分かりにくいため、通常の申込書類に加えて収入証明が必ず必要になります。

例えばプロミスの場合、融資希望額が50万以下なら身分証明書だけで融資審査を受ける事が可能になります。

しかし、それは通常の安定収入がある会社員の場合で、多くの消費者金融は、個人事業主なら必ず収入証明もセットで提出しないといけません。

☆通常の会社員の融資申し込みで必要な書類
・身分証明書
・収入証明書(50万以下なら不要)

☆個人事業主の融資申し込みで必要な書類
・身分証明書
・収入証明書(小額融資でも大抵必要になる)

このような違いがありますので、個人事業主の場合は確定申告書などを事前に用意しておきましょう。

どんな書類が必要?個人事業主が融資前に用意しておきたい物

どんな融資でも身分証と収入証明は用意しておくべきですが、個人事業主の場合は具体的にどんな書類を用意しておくべきなのでしょうか?

プロミスを例に、自営者カードローンにて必要になる書類の詳細をチェックしていきます。

☆身分証明書となる物
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート

☆収入証明書類となる物
・確定申告書
・青色申告決算書
・収支内訳書

☆事業実体を疎明する書類
・営業許可証
・報酬明細

身分証に関しては誰しもが持っていますが、収入証明で必要になる物、さらには事業実体を疎明する書類に関しては、若干特殊です。

というのも、個人事業主の中には確定申告を行っていない人も居て、その場合は確定申告書や決算書、収支内訳書が無い事があります。

確定申告は実はしなくても罰則があるわけではありませんが、源泉徴収をされているなら戻ってきますし、こうした収入証明を作る事に繋がります。

こうした申告を怠らない事が、個人事業主としても信用出来るかを見極める判断基準となるのでしょう。

それと事業実体の疎明ですが、これは深く考えるよりも、営業許可証か報酬明細を用意して提出すると非常に楽です。

そもそも事業実体がつかみにくい=営業が分かる書類が少ない個人事業主では何が該当するか分からない事が多いです。

なので、恐らく全ての個人事業主が持っている報酬明細が一番出しやすい書類となっているでしょう。

尚、普通のカードローンに会社員が申し込むなら、収入証明は給与明細で十分ですし、事業実体に関しては疎明する必要はありません。

銀行以外でもOK!事業者の借入先は豊富です

個人事業主も含めたあらゆる事業主は、一つの勘違いをしている事がとても多いです。

それは「事業主なら銀行からお金を借りないといけない」という内容で、それはもうここに至るまでの内容でお分かりいただけましたよね?

銀行からの融資は確かに心強いですが、プロミスなどの事業者ローンでも非常に優秀で使い勝手は良いです。

銀行の方が金利や限度額に関しては非常に太く頼りになりますが、銀行は審査が難しいし、個人レベルの事業主は見向きもしない事があります。

その点、プロミスの事業者ローンなら無担保でも個人事業主に融資をしてくれますし、使いやすいカードローンという形態も嬉しいですね。

今回は個人事業主という働き方、そしてそういった方々が融資を受ける為にはどうすれば良いか、それをメインに示していきました。

そうなると銀行よりも、消費者金融から借りた方が好都合な局面が多く、その中でも一際使いやすいプロミスを題材に話を進めていきました。

以下のチェックリストに該当するという人は、是非銀行よりもプロミスから事業向けのお金を借りてみて下さいね。

  • 事業でいつ必要になるか分からないからカードローンが良い
  • そこまで元手がかからない仕事なので大金は不要
  • 出来るだけ審査が簡単な方が良い

開業資金はどうしようもない?最初の借入はどこからすべきか

最後に補足をしておきたいのですが、『まだ開業してないけど個人事業主になる為のお金がいくらか必要』という方の場合、個人事業主向けカードは作れないでしょう。

というのも、個人事業主にもなっていないという事は、収入も営業の実体もありません。

つまり多くの人が無職で無収入であるとなってしまい、消費者金融はそういった人にはさすがにお金が貸せません。

鶏が先か卵が先かではありませんが、まずは収入と仕事が無いと融資審査ではお話にならないというわけです。

ただし、開業資金専門で貸し付けている所なら、事業計画や資本金次第で相談に応じてもらえる事があります。

日本政策金融公庫という所ですが、ここは主にこれから事業を始める人を支援していますので、開業資金を借りるならこちらです。

プロミスの個人事業主向けの融資は、今現在個人事業主として仕事があり、ある程度の収入が無いと作れないという事は忘れないで下さい。

同じように、これから会社員になる人も内定だけではお金は借りられませんから、融資を受けるには今現在の収入が必須と覚えておきましょう。

【参考ページはこちら】
プロミスを利用できる職業とは?

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