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要注意!プロミスの審査時に悪影響を与える3つのポイントとは?

数ある消費者金融の中でも、大手の消費者金融は、知名度が高く利用者も多いので、初めての人は大手を選ぶことが多いです。

今回は、その中でもプロミスを利用してみようという人に知っておいてもらいたいことを解説していきます。

消費者金融プロミスは、全国展開している業者です。その特徴は、幅広い顧客の申し込み対応と、業界の中でも緩い審査にあります。
(⇒プロミスの審査基準はどうなってる?

そのプロミスの審査を受けるときに知っておいたほうがいいこと、審査に悪影響を与えることについて解説していきます。

特に、消費者金融自体を初めて利用する人は、どんな審査をするのかもわからないと思います。そんな人にもオススメです。

消費者金融を利用するためのの基本的な流れって何?

消費者金融を初めて利用する場合、まず、その全体的な流れを知っておいたほうが、効率的に借り入れができます。

借り入れを申し込んで、すぐお金を引き出せると考えている人が意外と多いですが、そんなことはありません。

中小の消費者金融であれば、高い金利に目を瞑り候補を選び、すぐに借り入れをすることができる場所もあります。

ですが、今回はプロミスを利用する際のことです。プロミスは基本的には申し込みから借り入れまでに、いくつかの手続きが必要です。

基本的な流れをまとめます。

  • インターネットか電話か店頭にて借り入れを申し込み
  • インターネットと電話申し込みの場合、本人確認書類と収入証明書をプロミスに郵送
  • プロミスはそれを審査し、借り入れができるかどうかと、限度額の上限を設定し、借り入れが可能に

このように、申し込み・書類提出・審査という流れを経て、ようやくお金を借りることが出来るようになります。

初めて消費者金融を利用する人がつまづきやすいのは、この書類提出の部分です。間違った書類を提出してしまうことがあります。

免許証?給与明細?プロミスを利用するときに必要なもの

借り入れの流れの要の部分である、この書類提出で必要なものは、本人確認書類と所得証明書類の2つです。

借り入れ金額が非常に小さい場合であっても、最低でもこの2つは用意しておいたほうがいいでしょう。

まず、本人確認書類についてです。店頭で申し込む場合も郵送で送る場合も必要なものは変わりません。

理想的なのは運転免許証のコピーです。郵送の場合は、免許証番号がわかる大きさにコピーしたものを送る注意が必要です。

運転免許証を持っていないという場合、必要になるのはパスポートか公共料金の支払い領収証です。

本人確認書類が何故必要かというと、契約申込書に記入された氏名、住所、電話番号に偽りがないかを調べるためです。

そのため、これらの内容の裏付けを取れる書類が必要になるのです。

そして、もうひとつ必要になるのが、所得証明書類です。これが必要が理由は言うまでもないでしょう。

所得証明書がいらない?消費者金融で知っておくと便利なこと

ただ、この所得証明書が必要にならないケースが2つあります。これに該当する場合、所得証明書類は提出しなくても良くなります。

それが、最低金額を借り入れする場合と金融業者自体が独自の基準を設けている場合です。

消費者金融には、それぞれ、最低借入金額というものが設定されています。10万円のところもあれば30万円のところもあります。

契約をするときに「これ以下の借り入れはできませんよ」という金額が最低借入金額です。

この金額でしか借り入れをしない場合に限り、所得証明書の提出が免除になるケースがあります。

例えば、専業主婦の人や無職の人の場合、所得証明書自体が提出できない人向けのサービスを提供しているケースです。

ちなみにプロミスは、50万円以下の借り入れ、または他社の債務を合わせて100万円以下の債務では所得証明書提出は不要です。

消費者金融で所得証明書を出すのが面倒であれば、この所得証明書不要の金額基準が高いところを利用するのも一つの手です。

プロミスの審査に悪影響を与える3つのポイントとは何か?

さて、では実際に申し込みをして審査を受ける段階になるのですが、このときに知っておかなくてはいけないことがあります。

それが、審査の基準と、何がどう審査に影響するのかということです。特にマイナスになる要素を知っておくことは非常に重要です。

審査を受ける前に、自分がいくらの借り入れが必要なのかを再確認しましょう。当然ですが、金額が少ないほど借りやすくなります。

貸金業者が審査において利用者のマイナスポイントと評価するのは主に次の3点です。

  • 借り入れ希望金額と自身の収入が釣り合っていない
  • 勤務経験が極端に短い(具体的には半年未満)
  • 店頭での面接の内容に問題がある

特に気をつけなくてはいけないのが、勤続年数についてです。その他の2つはその場にどうとでもなります。

審査について考えるとき、収入にばかり目が行きがちですが、実は、収入の高さよりも勤続期間のほうが重要になるのです。

例えば、年収300万円で5年間勤務した人と、年収500万円で半年勤務した人では、前者のほうが信頼が高くなります。

審査のマイナスポイントを回避するにはどうすればいい?

借り入れを確実にしたいのであれば、できるだけ悪い印象を与えないようにしなくてはいけません。

勤務年数をある程度持っている場合、気をつけるのは残りの2つです。そして、それ以外で注意が必要なのは書類の記入ミスです。

借り入れ希望額と自身の収入が釣り合っていないというのは、収入に対して希望額が高すぎるのです。

この場合、貸金業者は、「お金に困ってそう」とリスクの高い債務者と認識します。ここで知っておかなくてはいけないことがあります。

それは、「お金に困ってそうだから多くの金額を貸そう」ではなく「お金に困って返済トラブルになりそうだから」と業者が考えることです。

つまり、自分がお金がたくさん必要とアピールすることは、たくさん借りるためにはまるで逆効果になるということです。

お金に困っていることをアピールすればするほど、金融業者は危険を察知して貸し渋るのです。

そのため、本当にお金に困っていても、最初の契約時点では、少ない金額を希望しておいた方がのちのち得になるのです。

貸金業者の面接って何を聞かれるの?

プロミスに限らず、消費者金融を店頭で申し込んだ場合、面接を行うことがあります。面接をやらない消費者金融もあります。

面接といっても、そんな堅苦しいものではありません。大抵は書類の提出の際に、いくつかの質問をされるだけです。

しかし、その際の対応で審査にマイナスになるケースがあります。それを紹介していきます。

まず、店頭に申し込みに行く時の服装です。スーツなどがベストですが、少しラフな格好でも問題ありません。

ですが、ダメな服装もあります。サンダル、派手すぎる服装、よれた服(言い方は悪いですが貧乏に見える服)、これらは避けましょう。

面接でチェックされるのは、質問の内容よりも契約者の身なりです。あまりにも変な格好だと、その時点で信頼を失ってしまいます。

質問の受け答えで注意が必要なものって何?

さて、肝心の質問の内容ですが、定番の質問としては利用目的、返済計画、収入に関しての3つです。

利用目的とは、借りたお金を何に使うかです。事業資金や違法目的以外であれば問題ありません。買い物でも生活費でもOKです。

返済計画とは、毎月どのくらい返済できるかということです。これも特に問題ないことが多いです。

消費者金融の定めた約定日と、その最低返済金額を満たすことができることは保証したほうがいいでしょう。

そして、収入に関してです。ここでいう収入とは、万が一仕事が無くなった場合、返済する能力があるかということが焦点になります。

また、収入のうちどれくらいを返済に充てることができるかを聞かれることもあります。これが注意が必要な質問です。

例えば、収入条件を満たしていても、収入のほとんどが生活費に使われる場合は借り入れできなくなる場合があります。

これらの質問の回答に問題がないと判断されて、初めてお金を借りることが出来るようになるのです。

たかが面接と軽く考えずに、しっかりと答えましょう。評価されれば、限度額を引き上げてもらえるまでの期間が短くなることもあります。

【参考ページはこちら】
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