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学生さんでも大丈夫!プロミスは学生というだけで否決はナシ

「学生だってお金が必要!」

そう心から叫びたい方は多いはず。なんだかんだでお金ってかかりますよね、学生生活って。

そんなときにちょっと気になるのが「カードローン」。

だけど怖い気持ちもあるし、そもそも学生ってカードローンは利用できるの…?

と、ちょっと及び腰になってしまったり。

でも大丈夫!大手の消費者金融「プロミス」なら、学生さんでも借りられるんです!

プロミスなら学生さんでもお金を借りられる

プロミスには実は4つの商品があります。

それぞれの申し込み条件を見てみると…

商品の種類 利用条件
フリーキャッシング ・20歳~69歳
(学生・主婦でもOK)
・安定した収入があること
おまとめローン ・20歳~69歳
(学生・主婦でもOK)
・安定した収入があること
・他社からの借り入れがあること
自営者カードローン ・20歳~65歳
・自営業を行っていること
目的ローン ・20歳~69歳
(学生・主婦でもOK)
・安定した収入があること

となっています。

学生さんでもOKなのは「フリーキャッシング」、「おまとめローン」、「目的ローン」の3つ!

それぞれの違いを簡単に説明しておきますと、

「フリーキャッシング」はプロミスのメインの商品でもある、他社にもある「カードローン」です。

プロミスでお金を借りる、というのはこの商品を利用することとイコールであることがほとんどですね。

「おまとめローン」はいろんな会社から借りているお金をひとつにまとめて返済の負担を減らすためのものです。(こちらもご参考に→プロミスのおまとめローンはどれくらいお得?

まとめることで借り入れ金額が大きくなるので、金利が低くなるので返済総額を少なくするのが狙いです。

最後の目的ローンは、お金の使い方が明確であるときに利用できます。

学生さんでしたら必要になるのは学費や友達との旅行の費用などでしょうか。

「フリーキャッシング」に比べて金利が低めの設定というメリットはあるものの、

その目的にしか利用できないこと、そしてお金を一度借りたらあとは返済のみで追加の借り入れが出来ないというデメリットもあります。

学生さんでも借り入れOK!自分の目的に合わせて商品を選ぶのが吉

プロミスの4商品のうち確実に利用できるのは3商品です(既に起業している学生さんであれば自営者ローンが利用できる場合もあります)。

お金が必要なら、その目的に合わせて自分に合った商品を選びましょう。

中でも一番利用しやすいのは「フリーキャッシング」です。

これは目的が決まっていなくても利用することが可能ですし、追加の借り入れも出来ます。

例えば20万円まで借りることが可能でも、そのときは5万円だけで大丈夫だから…と、5万円を借り入れたとしましょう。

その後もう少しお金が必要になったからプラスして3万円追加で借り入れる、ということがフリーキャッシングなら可能です。

目的ローンの場合は5万円借りた時点でもう追加の借り入れは出来ず返済のみとなりますから、自由度はそんなに高くないといえるでしょう。

「この時だけどうしてもお金が必要!」

ということでなければ、フリーキャッシングの方が使いやすいのでおすすめです。

学生さんが知っておきたい注意点「収入について」

学生さんでもプロミスでお金を借りることは十分に可能ということは、申し込み条件を見ても明らかです。

しかしカードローンを利用する上での注意点に加えて、学生さんだからこそ気をつけておかなければならないポイントもあります。

ここではプロミスに限らず、学生さんがカードローンを利用する上での注意点についてお話したいと思います。

まずは一番大事といってもいいかもしれません、「収入」についてのお話です。

アルバイトなど収入がないと利用することは出来ない

まず大事なポイントはこれです。

申し込み条件の表にも「安定した収入がある」という記載をしていますが、お金を借りたいと思う本人に収入がないとプロミスからお金を借りることは出来ません。

つまり、学生さんといってもすべての学生さんが無条件でお金を借りることが出来るというわけではなく、バイトなどで収入を何かしら得ている人しかムリ、ということです。

バイトをしているといっても、ただバイトをしているだけではダメなのがちょっとややこしいところです。

「バイトさえしてればプロミスでお金を借りることが出来る!」

と思って、適当な派遣会社に登録してプロミスに借り入れの申し込みをしても、お金を借りることは100%出来ません。

その理由はなぜだと思いますか?

収入があればなんでもOKではない!継続性も大事

この状態では「安定している収入がある」とはいえないから…なんですね。

今の例は非常に極端ではありますが、「安定した収入」という状況を作るのにはこんな簡単にはいかないということはおわかりいただけたのではないでしょうか。

安定している、というと毎月一定の金額をもらっている…というイメージになりがちです。

もちろんそれで間違いはないのですが、そこには「継続的に収入がある」という要素も隠れています。

学生さんで多いのはどこか飲食店であったりコンビニであったりで週3~4日ほど3時間~4時間くらいのアルバイトをしている、という方が多いと思います。

いわゆる一般的なアルバイトですが、この形式は毎月定期的にほぼ一定の収入を得られることが出来ます。

つまり、継続して安定した収入がある状況と言い換えることが出来るんですね。

このタイプの学生さんであれば、プロミスでお金を借りることが可能です。

他に学生さんが行うアルバイトとして考えられるのは、日雇いのような、1日単位での派遣のアルバイトでしょうか。

このような形のアルバイトでもプロミスでお金を借りることは十分に可能です。

ただ安定しているかどうかというのは、週○日といったアルバイトに比べるとわかりづらいので審査の上で不利になる可能性もあります。

そこの不利を覆すのに必要なのが「期間」です。

1日単位の派遣だけど、毎月○日程度はバイトをしていて、それを半年以上続けている…という場合、安定して一定以上の収入があることがわかりますよね。

これが1ヶ月や2ヶ月なら、「これ以降はあまりバイトに出ないかもしれないから収入があるかわからないな」と判断されてしまう可能性があります。

でも半年くらい続けていれば、多少収入に差はあれどこれくらいの金額は毎月収入として入っているんだな…ということがわかります。

バイトの期間が短くてもお金を借りることが出来る可能性はありますが、1円でも多くお金を借りたい、できるだけ確実にお金を借りたいと思っているなら「アルバイト期間」は非常に大切なポイントです。

これは週○日といった形のアルバイトでも同じです。

アルバイトをしていても借りられない場合とは?

アルバイトをしていても借りられない、借りることは可能かもしれないけれど確率が低い場合もあります。

先ほどの日雇いの派遣に登録しただけ、というようなものもそうですが、継続的ではないアルバイトは申し込みが出来ない、あるいは申し込んでも審査に落ちてしまう可能性が高いです。

例えば春休み・冬休みにだけ集中してバイトを行う場合ですね。

夏であったら海の家、冬であったらスキー場のような季節限定の短期バイトや、春先の運送会社や引っ越し会社の短期バイトなどがそれに当たります。

他にバイトをしていて、プラスしてこのような短期集中バイトを行っているのであれば問題はありません。

短期バイトだけを行っている…という状況では難しいと言えます。

毎年毎年同じところでバイトをしていて、1年~2年以上継続しているのであれば可能性としてはゼロではないかもしれません。

ただ収入が年に1~2回しかないのと同じなので、「安定」「継続」という面からみると条件にそぐわないと判断される可能性の方が高いんです。

普段は忙しくてバイトをする時間がなく、長期休みにしか出来ない…という学生さんもいると思います。

そのような方は残念ではありますが、プロミスからの借り入れはあまり期待しないほうがいいでしょう。

学生さんでも借り入れOKというのは一見すごく条件がゆるいようにも感じられますが、収入の土台がないとお金を借りることは出来ないということですね。

どうして収入が継続して必要なのか?その理由ももちろんあります。

借りる前に知っておきたい「借り入れ金額と金利」

学生さんがアルバイトをすることによって得られる収入は、プロミスでの借り入れにおいて2つの重要なポイントとなります。

その2つのポイントとは

  • 借り入れ金額
  • 審査

です。

収入はダイレクトに借り入れ金額に影響する

収入は、プロミスからお金を借り入れるにあたってダイレクトに影響がある部分です。

プロミスをはじめとする消費者金融では、借り入れを希望する人の年収の3分の1を超える額を貸してはいけない、という決まりがあります。

この決まりのことを「総量規制」というのですが、これはもちろん学生さんであってもしっかりと適用されます。

なので毎月バイト代が平均して4万円の方の場合、4万円が12ヶ月間で、年収が48万円です。

その3分の1ですから、16万円を超えて借りることは出来ないというのがわかりますね。

あまりたくさんお金を借りすぎると返済することが出来ず、最悪自己破産という手段を取らなければならない…ということがないように、このような規制がなされています。

ここでお気づきかと思いますが、先ほど「安定した収入がないとダメ」というお話をしました。

その際に継続的にバイトをしていても、その日数が少なく収入が少ない場合はそれだけ借りられる金額も減ってしまいます。

仮に毎月1万円くらいのアルバイトをしている学生さんなら最高でも4万円までしか借りられないことになりますね。

もちろん申し込みのときに年収をごまかすのは犯罪ですので絶対に禁止!です。

バレないだろうと思っていてもバレますよ。

バイトを継続的にしていればいくらでもお金を借りることが出来る…なんてことはありえない、ということはおわかりいただけたのではないでしょうか。

借り入れ希望額は審査にも影響する可能性がある

もうひとつのポイントは「審査」です。

これは審査によって年収が高ければその方が審査に通りやすい、というわけではありません。

(収入が高いことで不利になることもありませんので、あって困ることはないですが…)

重要なのは借り入れ金額と年収のバランスです。

これは学生さんだけでなく、カードローンを利用するすべての人に言えることですね。

年収がどのくらいあるかによって「総量規制」によってダイレクトに借入金額の上限が決定されることは、既におわかりいただいていると思います。

それを踏まえた上でプロミスに申し込みをする場合、総量規制の枠内で金額を決定することになります。

先ほどの例を引き続き使いますと、年収が48万円の方であれば16万円以内で、プロミスから借りたい金額を決めるわけですね。

本当に必要な5万円、ちょっと色を付けて7万円、かなり多めに15万円…と、総量規制を超えなければその金額は自由です。

しかし、あまり総量規制ギリギリ、この例でいえば13~16万円はおすすめしません。

当然のことですが借り入れ金額が大きくなるほど審査は慎重になります。

つまり、ちょっと厳しくなる傾向にあるわけです。

特に学生さんですので、就職活動でアルバイトを辞めなければならない、もしくはちょっとシフトを少なくしなければならない場面は必ず出てくるでしょうし、試験前はバイトを休むという方も多いでしょう。

そういった収入に「不安定さ」がある学生さんですから、審査としては社会人の方に比べるとどうしても慎重になるところはあります。

そこに加えて総量規制ギリギリだと、審査に可決しても借り入れ金額(利用限度額)を引き下げた形になるケースが多いでしょう。

例を使いますと、15万円借り入れを希望しても審査の結果10万円までなら貸しますよ、といった感じでしょうか。

年収の多さが審査に影響するというよりは、年収と借り入れ希望金額のバランスによって審査結果が変わってくることは十分にありえます。

特に学生さんは社会人のように仕事についているわけではないので、本当に必要な金額だけ(もちろん総量規制内で)を借りる方がおすすめです。

学生だけの特権!?「学生ローン」とプロミスを比較

お金に困っている学生さんを助けてくれるのはプロミスだけではありません。

もちろん他のカードローンもそうですが、学生さんだけが利用できる特別なもの、「学生ローン」があります。

あまり知名度としては高くないイメージの「学生ローン」、プロミスと比較してどうなのかを調べてみました。

そもそも「学生ローン」って何?

まず「学生ローン」って何?という方もいると思いますので、そこから簡単に説明したいと思います。

その名前から想像できる通り、学生(大学生・専門学校生など)の方専用の消費者金融です。

特徴としては顧客は基本的に学生さんのみであること(中には社会人の方でも利用できるところもあります)。

大きな大学の近くに店舗を構えていることが多いので、そういえば学校の近くに看板があったかも?と思い出した方もいるかもしれませんね。

プロミスなどに比べると金利は低め

プロミスの金利は、最低4.5%~最高17.8%と非常に幅があります。

学生さんが借りられる金額は多くても20万円くらいだと思いますので、金利はほぼ最高金利である17.8%で考えればいいでしょう。

対して学生ローンは学生さんを対象としているため、プロミスをはじめとする消費者金融に比べて金利の設定が低いことが多いです。

15%~17%程度が目安なので、1%程度金利が低いことになりますね。

ちなみに17.8%と17%、その金利の差は「0.8%」です。

たった0.8%ですが金利が違うことで返済総額がどれだけ変わるか計算してみましょう。

借り入れ金額「10万円」で、毎月「3,000円」ずつ返済するとしましょう。

金利が17.8%の場合、返済回数は47回となり、利息は「38,107円」となります。

金利が17%の場合、返済回数は46回と1回少なくなり、利息は「35,510円」と2,500円ほど低くなっています。

毎月の返済金額が増えれば増えるほど差はなくなりますが、0.8%でもバカに出来ない差があることがわかりますよね。

学生ローンの場合、身分証明証として必ず学生証が必要になります。

その分金利が低くなっていますから、カードローンにおける学割みたいなものかもしれませんね。

ただ、プロミスは新規の借り入れの場合(あるいは会員サービスでポイントがたまった場合)、30日間利息が0円の無利息サービスを行っています。

このサービスを考慮に入れると利息額がぐっと減らせますので、上手く利用するのがいいでしょう。

利便性は圧倒的にプロミスのほうが上

金利は低いですが、学生ローンがプロミスに勝てない部分もあります。

それは利便性。ここはやはり大手との差が出た!という感じですね。

学生ローンは複数の店舗を持っている大きめのところもありますが、それでも3~5店舗程度です。

対してプロミスは全国ネットなのでどこにでも…は言いすぎですが、かなりの地域をカバーしています。

専用のカードさえあれば、コンビニなどのATMから自由に引き出すことも、返済することも可能です。

ネットから申し込んだ場合は振り込みという形でもキャッシングをすることが出来ますね。

学生ローンの場合は規模のこともありそのようなことは出来ません。

(一部の学生ローンではゆうちょ銀行など一部の銀行であれば利用できる場合もあるようです)

お金を借りるにしても振り込みをしてもらうか、店舗まで直接借りにいくか…です。

急にちょっとお金が必要になった!というタイミングでは利用しづらいため、「緊急時のためにカードローンを利用できるようにしておきたい」という方はプロミスの方がいいでしょう。

逆にお金を申込時に借りることが出来ればあとは特に必要にならない、というならどちらがいいか選択する余地はあると思います。

学生さんでも借りられるプロミス。ただ利用は計画的に

学生さんでも条件さえ満たしていればお金を借りられるプロミス。

30日間の無利息サービスもありますので、この時だけ!という借り入れであれば利息をほとんど支払うことなくお金を借りることも出来ます。

プロミスは大手なので安心感もありますし、利便性も高く学生さんにもおすすめできるカードローンだと思います。

ただ総量規制がありますので、思ったよりも借りられないんだな、と思った方もいるかもしれません。(こちらもご参考に→プロミスは総量規制を超えて借りられる?

でもそれはお金を返せなくなってどうしようもなくなってしまう…ということを防いでくれる、守ってくれるものと思ってください。

仮に総量規制がなければ、年収が40万円程度でも20万円、30万円と借りることが出来たかもしれません。

しかし学生のうちからたくさんお金を借りることに慣れてしまうと、身を滅ぼす結果につながりかねないんですよね。

計画的にカードローンを利用することで上手なお金の使い方を身につけることが出来ます。

お金がある!ということに溺れず、計画的にお金を付き合うことを忘れないようにしたいですね。

【参考ページはこちら】
無職でもプロミスの審査に通る方法

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