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急ぎの増額は難しい?プロミスの審査に日数が必要なワケ

カードローンで借りられる金額を今よりもっと増やす事を、増額と読んでいます。プロミスを始めとした多くの業者が対応しています。

この増額、出来れば急ぎで…と希望する人が多いです。今現在の枠では足りない時に行うのですから、理屈としては当然ですね。

しかしながら、プロミスでの増額を希望する場合、ある程度時間に余裕を持たせて申請する方が良いと言われています。

プロミスの増額には何故日数が必要なのでしょうか?増額と時間の関係についてお教えしていきます。

プロミスの審査は遅いの?通常の審査にかかる時間

プロミスでの増額審査には時間が必要…そう聞くと、一つの懸念事項がプロミス利用において影を落とします。

それは「プロミスの審査って遅いの?」という不安です。急な入り用が出来てから申し込む事が多い消費者金融において、これは致命的ですね。
(⇒プロミスの審査基準ってどうなってる?

ですが、プロミスに最初の申し込みを行う場合、その審査というのはとてつもなく早いと言っても差し支えないでしょう。

そう、今では多くの大手消費者金融が即日融資に対応しているように、プロミスでも即日融資に対応しています。

プロミスからその日に融資を受ける場合、以下のように手続きすれば良いです。

☆即日融資をネットから受ける場合
・プロミスの公式サイトから申し込み

・最短30分程度で審査結果の連絡が来る

・審査に通ったらそのままネット上から契約

・指定口座にお金を振り込んでもらう
☆即日融資を無人契約機から受ける場合
・必要書類を用意して契約機に向かう

・機械に申し込み内容を入力して審査開始

・審査結果が出たらその場で契約

・カードが発行されるのでそれを利用して借入れる

どちらもとても早く便利な方法ですが、その日にカードまで作る事が出来る契約機に関しては、驚く人も多いでしょう。

ネットから申し込み、カードだけ契約機で受け取るという方法でも可能なので、併せて覚えておいて下さい。

増額審査は別物!?プロミスは増額に時間がかかるのか

プロミスはこの通り、審査は遅いどころか早い方だと断言しても良いでしょう。これも大手消費者金融である所以ですね。

しかしながら、増額審査については別であり、ある程度時間が必要になると考えた方が良いでしょう。

プロミスにて増額をしたい場合、大体2?3日は必要であると言われています。

2?3日というのは実際にそれくらいは必要だったとコメントしている人が多い事からで、そもそも2?3日くらいなら遅いとは感じないという人も居ます。

ただ、問題は増額を希望しているその理由です。以下が増額希望者に多い動機となります。

  • 入り用が発生したが今現在の限度額では足りない
  • 将来の事を考えて多めの枠にしておきたい
  • より低金利の融資を受けたい

下の二つの理由に関しては、特に急がないから2?3日かかったとしてもさほど文句は無いでしょう。

しかし、増額を希望する人には一番上である「今の限度額では足りない!」という状況が多い事です。

カードローン自体が「今すぐ作れないと困る」という人が多く申し込んでいるように、増額に関しても「今すぐ増やせないと困る」という人が多いのです。

にも関わらず、大体2?3日も要するとなると、気が気ではないという人が増えてくるのは仕方が無い事ですね。

さらに、プロミスが完全に休業日の時に申請すれば、実質的にはもっと時間が必要になる事があります。

インターネットから申請すれば24時間受付だけは出来るのですが、内部の処理に関しては対応してもらえる時間でないと進まないのです。

増額審査では何を見る?プロミスの視点を調べてみよう!

融資限度額を増やすという事は、増額『審査』を受ける事になり、審査という事は一定の基準を設けているという点に注目です。

増額の審査であっても、プロミスが確認している点はほぼ初回の審査と共通しています。限度額を決める為なので、必要とされる事が同じでも不思議ではありませんね。

以上の事を踏まえると、増額審査でも見られているチェックポイントは以下の通りになります。

  • 職業
  • 収入
  • 年齢
  • 融資の利用状況

そもそも増額というのは『今よりも多めのお金が貸せるか審査する』という事であり、限度額を再度精査の上決定します。

この一点を見れば分かると思いますが『希望限度額を述べて申し込んで審査を受ける』という、初回の審査とほぼ要旨が一緒です。

そうなると審査基準としても共通しているのは当たり前で、その他の一般的に融資に必要とされている条件も含め、審査が進んでいくのは当然ですね。

ただ、初回に自分の状態について申請しており尚且つ審査も済んでいる事がありますので、増額審査においては特に変更がない場合は希望するだけで審査が開始される事も多いです。

特に年齢は生年月日から算出できますし、職業に関しても転職が無い場合、特別見る必要はありません。

ただ、何かしらの変化があれば審査に影響するので、増額申請の際に「特にお変わりの点はございませんか?」と聞かれる事は多く、変更点は何でも言っておきましょう。

実績が一番大事?増額審査ならではのポイント

増額審査はほとんど初回の審査と変わらないと記載しましたが、実は『増額審査の場合のみ特に必要』とされているポイントがあります。

増額審査では通常の審査に比べ、例えばプロミスの場合はプロミスでの利用実績を求められます。

プロミスの利用実績について詳しく書き出すとしたら、概ね以下の通りだと考えて間違いありません。

  • 定期的な利用をしているか
  • お金を借りても返済日に遅れずに返しているか

上から説明していくとしたら、まずはそもそも利用をしているかどうか…という点に尽きるでしょう。

特にプロミスではフリーキャッシングと自営者カードローンという二種類のカードローンがあり、カードローンの場合は必要な時以外は使わずに温存できます。

プロミスとしても無駄遣いは避けてもらいたいのですが、利用が一切無い場合、業者側への利益にはなりません。

なので、プロミスの本音としては「無理が無い程度に、それでいて定期的に融資を利用してもらいたい」といった感じになります。

「カードローンを使える機会が訪れたけど、どうしよう…」というような状況になれば、増額を希望するならある程度積極的に使いましょう。

そして、使ったのは良いものの返済に遅れてしまった…なんて事になれば台無しです。

返済に遅れたら遅延損害金という利息が加算されるように、プロミス側にも損害を与えているという事実を認識しなくてはいけません。

となれば、損害を与えるような顧客に増額するのかと言えば、答えは明白です。例え一度の延滞でも、増額をしたいなら致命的だと思いましょう。

増額が遅いのは当たり前?限度額が増えるという事

では、主題でもある『何故増額審査では日数が必要なのか?』という点に戻って考えてみましょう。

とはいえ、その理屈はプロミスの立場になって考えると簡単です。金融業者になるという意味ではなく、例えば「友人がお金を借りにきた場合」程度で構いません。

より多くのお金を貸し付けるという場合、真っ先にリスクを被るのは貸し付ける側であり、そのリスクは金額によって上下します。

融資には一般的に『通常の審査』と『慎重な審査』があるとされ、希望限度額が一定以上を超えると慎重審査になると言われます。

そこで、あなたに対して「1万円貸して」と言ってくるか、「100万円貸して」と言ってくるか、友人の発言によって答えを考えてみましょう。

となるともう簡単で、1万円でも正直渋りたい所ですが、100万円なんて二つ返事で出せる人なんて、ほとんど一般庶民の方には居ませんね。

プロミスはもっと広い視野にて判断しますが、お金の損失について考えるという意味では、私たちとそうは変わりません。

そして大金を希望されて慎重な審査に移行すれば、当然審査が通常よりも遅れるというのは当たり前の事だと言えましょう。

例え10万円の融資でもプロミスは無駄にはしませんが、50万円からは以下の書類が必要になる事もあって、より慎重な審査をしているのが伺えます。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近二ヶ月分)

以上の点から、プロミスでは50万円以上の融資になると、慎重な審査で時間もかかりやすくなる…というのが一般的な認識となっています。

総量規制ならどうしようもない?確実に審査にならない状態とは

また、もう一つの増額注意事項として、総量規制という融資の制限がある事に気をつけましょう。

総量規制とは、プロミス等の消費者金融に発生している融資額の制限です。この制限がある場合、個人向けの融資額は最大でも年収の三分の一までとなります。

プロミスの借入の最大限度額というのは、以下のようになります。

サービス名 最大限度額
フリーキャッシング 500万円
おまとめローン 300万円
自営者カードローン 300万円
目的ローン 300万円

メインとなるカードローンのフリーキャッシングは500万円、それ以外の融資方法では300万円となっていますが、考えてみましょう。

総量規制があるプロミスの融資では、500万円なら年収が1500万円、300万なら900万円もの収入が必要となってしまいます。

人によって認識は変わりますが、それくらいの年収となると富裕層と呼ばれる人たちであり、本当に一握りの数になります。

この事実から考えるに、増額するにしてもそこまで増やすとなると、下手をすれば一生をかけても不可能な事があります。

大金ほど増額は難しく時間がかかりますが、実際の所、慎重審査になるまでの50万円で事足りる人が多いのも事実です。

特にカードローンの場合、いつでも自由に使えるお金を用意できるので、金額の大小以上に優れた使い勝手があるのは嬉しいですね。

さらに、この融資方法の中でおまとめローンのみ、総量規制の対象にはならずに借りる事ができるので、多重債務に苦しむ前に覚えておきましょう。

増額審査でもすぐに終わる事がある例外とは?

増額審査は基本的に2?3日は必要…というのは、あくまで多くの人がそれくらいは必要である、という意味です。

融資においては顧客一人一人に対して柔軟な対応と判断が必要となり、プロミスにおいてもそうした判断による結果は良く報告されています。

なので、例え時間がかかる事が多い増額審査であっても、即日終了する事は無いわけではありません。

通常の融資審査では即日結果を出してくれる事もあるように、増額審査でもそうした素早い審査の土壌は出来上がっています。

そうなると必要なのは、私たちがプロミスにとって優良顧客であるかどうかであり、増額審査が即日終了する例は以下のようになります。

  • 長期間融資を使い一度も返済に遅れていない
  • 多めの金額で融資を受けている
  • 繰り上げ返済などを積極的に行っている

どれ要素であってもプロミスにとっては非常に大事な顧客であり、この中のどれか若しくは複数が該当しているのなら、プロミスは歓迎してくれるでしょう。

先ほども説明しましたが、プロミスを利用して遅れずに金利を支払う人には、もっと使ってもらいたいと考えます。

増額すればもっとたくさん借りられるだけではなく、金利も引き下げられて融資利用での負担が軽減されます。

そうなるともっと積極的に融資が使えるようになるので、プロミスにしても利用者にしても利点がありますから、審査もすぐに通してくれるわけですね。

無論、前述した総量規制の上限に到達していれば、優良顧客とて審査には通りません。

プロミスから増額の誘い!?より早く確実に成功するには

優良顧客にはもっと借りてもらいたい、だから増額審査も早く終わる…ここまではよろしいですか?

そうした顧客が自分から増額申請をする事もありますが、「すでに自分には十分な額だから申請はしていない」という人も存在します。

増額をするか否かはその人の自由なので全く問題はありませんが、プロミスとしてはやっぱり増額してもらい、もっと借りてもらいたいと考えています。

なので、たまにプロミスから優良顧客に対して増額のお誘いを行い、そうした事があるとより増額審査も早く確実に通過できる事があります。

お誘いが来る人というのは前項のような条件を満たした優良顧客となり、絶対に来るとは限らないのですが、お誘いが来ると増額するタイミングとしては最高です。

何故なら、増額の希望があるかどうかを尋ねるまでもなく、プロミスが「この人ならもっと貸し付けられる可能性が高い」と踏んでいるからですね。

プロミスは顧客の情報管理は徹底しており、その中でも優良な顧客に電話しているというのは、すでに判明しています。

大げさに聞こえるかもしれませんが、選ばれた顧客が融資審査に落ちるとは考えにくく、時間がかかるとも思いにくいですね。

ただし増額を希望するかどうかは自由ですし、その電話をきっかけに希望したとしても、審査は必ずあります。

審査の結果、増額はやはり見送りで…という事が無かったわけではなく、期待はずれの結果に終わる事もあり得るのです。

そうなると、お誘いがあっても時間がかかる事もあり得るので、時間に余裕が無いなら気をつけて下さい。

増額審査は事前に!余裕があるタイミングに申し込むのがコツ?

プロミスの増額には日数がどれだけ必要か、そして何に気をつけるべきか…それらについて見ていきましたが、結論で言えば以下のようになりますね。

  • 増額には日数が必要
  • ただし即日終える事もある
  • 優良顧客ならプロミスからお誘いがある事も
  • 審査は必ずあるので通らないなら意味は無い

以上の事を考えて、尚且つプロミス側からのお誘いという偶然的な要素を取り除いて考えるなら、『プロミスへの増額申請は余裕がある時に済ませておく』のがベストです。

この余裕が何を意味するかと言うと、金銭的なものと時間的なもの、双方を意味します。

金銭的な面に関しては、やはり収入に余裕がある時の方が審査に通りやすいので、タイミングとしては理想的であると言えるのです。

お金に余裕があればそもそも融資は不要では?との意見もありますが、その余裕がいつまで続くかは誰も保証ができませんので、カードローンに余裕を持たせるのは大事です。

そして時間的な余裕ですが、プロミスでは即日増額が可能な事もあれば、2?3日必要になる事もあるわけですよね?

そうなると最悪の事態に備えるという意味合いで、日数が必要であると想定すると、すべき事は一つです。

それは「今すぐ増額できなくても良いけど、いつか必要になるかもしれないから今申請しておく」というのが一番です。

増額は欲しくなってから希望しないといけないわけでは無く、予め増やしておいて、いつか訪れる入り用に備えるという事もできます。

今すぐ必要でないというのなら、仮に今審査落ちしてもリスクはほぼありませんよね?

増額に日数が必要になる事、そして先々には増額が必要になるという事を意識した、余裕のある行動が悩みを解消してくれるのです。

半年の待機期間を意識した増額申請タイミングを見極めよう!

最後に、『増額申請に落ちても今すぐ必要ではないのならリスクは無い』と書きましたが、一つだけ補足して終わりにしましょう。

増額申請はいつでも出来ると書きましたが、それは『前回はいつ増額申請を出したか?』にもよります。

融資で増額申請を出す事ができるのは、以前増額審査を受けてから半年後、もしくは初めて申し込んでから半年後になります。

増額審査には日数が必要…というのには『審査を受けてから判断するまでの時間』の事でもありますが、こうした待機期間の事も指します。

例えば増額審査に落ちて三ヶ月後、急な出費で増やさないとダメな場合、増額審査にはそもそも取り合ってもらえないのでほぼ八方塞がりとなってしまいます。

この場合の解決策としては別途他の会社から借りてくるという方法がありますが、それを実行してしまえば、下手をすると多重債務に陥ってしまう事もあります。

プロミスでもこれは同じですが、何故半年なのかと言うと、信用情報機関に増額に申し込んだという記録が残る期間が半年だから、とされています。

☆信用情報機関とは
信用情報機関は銀行系、消費者金融系、クレジット系の三つから成り、それぞれが対応した金融業者の利用履歴をリアルタイムで保管しています。融資への申し込みから借入額、無論延滞なども記録します。

延滞など融資審査において特に重要な情報はもっと長く残りますが、金融業者への申し込み全般は半年となっています。

その記録が残る限り、基本的に申し込んでも無意味になりますので、増額には違った意味で日数が必要となってしまいます。

こうした事も踏まえて、日数的な余裕は持たせてから増額申請を決めるようにして下さいね。

【参考ページはこちら】
プロミスの増額で注意したい5つのポイント

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