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大手消費者金融プロミス実態調査!ブラック対応してくれる?

カードローンキャッシング。すっかりこの言葉が定着してきました。横文字で聞くと響きはとってもいいのですが、最近の日本語はやたらと横文字を日本語化し、高齢者にとっては全然理解できない、分からないとぼやいてる人々が多いです。

スペルで書けばカードローンキャッシングはCard Loan Cashingです。意味は直訳で「借金」ですからね。消費者金融や銀行が借金の日本語ではストレートすぎてかっこがつかないから、カードローンキャッシングとして横文字で定着させているのでしょうか?

今回はプロミスがブラックに対してカードローンキャッシングを受け入れてるのかどうかを調べてみましょう。(こちらもご参考に→過去ブラックでもプロミス利用できる?

ブラックとは一体何なのか?

金融商品を利用されたことのある方はブラック(Break)と言う言葉は耳にされた方は多いのではないでしょうか?日本語に訳せば「黒」ですね。これまた金融業界では横文字を使っています。

そもそもこのブラックとは一体何でしょうか?正式にはブラックリスト。金融商品を利用した中で、延滞を繰り返して返済しなかった事故顧客のことを言います。

しかしブラックリストと言うのは実際にあるわけではなく、カードローンキャッシングの利用をしたものの返済が不可能となってしまい、結局は金融業者との信頼関係を失ってしまったこととも言われています。

どんな人がブラックになりやすい?

ではどういった人がブラック(事故顧客)になりやすいのか?例題として挙げてみました。

  • 返済の督促連絡をしても返答が無く応じない
  • 全く連絡が取れない状態
  • 何度も利用明細郵送しても放置される
  • 利用者本人と話しが出来たとしても返事が曖昧

一度は自分が利用したカードローンキャッシングです。皆さん自己責任で利用されてるかと存じますが、中には計画性が無くあちこちから借りて返済が不能になるまでになる人はいますね。

基本的最終的にブラックになってしまうのは3ヶ月間滞納を続けた場合になると言われています。要注意ですね。

ブラックになると何処かへ情報が流れてしまうのか?

ブラック=金融商品事故顧客は何処へ情報がいくのでしょうか?それは下記の所です。

  • CIC→CREDIT INFORMATION CENTER(信用情報機関)
  • JICC→JAPAN INFORTION CREDIT CENTER(日本情報信用機構)

皆さんがカードローンキャッシングを申し込んだ際に金融業者では「信用情報機関」と「日本情報信用機関」の2か所で個人情報が管理されています。審査もCICやJICCにて行われているのです。

主に大手消費者金融のプロミスではキャッシング融資の審査はJICC経由で行っております。ではCICとJICCの違いって何でしょうか?

CIC(信用情報機関)とは?

主に割賦販売のクレジット事業を営む信用情報機関のことを言います。

JICC(日本情報信用機関)とは?

  • 信販会社
  • 消費者金融
  • 流通系・銀行系・メーカー系カード会社
  • 保険会社
  • リース会社

主に上記の金融業者の管理をしている信用機関です。ブラックになりますとJICCへ情報が掲載されてしまうとも言われております。

ブラックに掲載される内容とは?

ブラックになってしまった場合、JICCでは下記の情報が約5年間掲載されると言われています。

  • 氏名・現住所・電話番号(携帯)・生年月日・性別
  • 勤務先・勤務先電話番号
  • 金融商品契約内容
  • 支払い状況などの情報
  • 割賦販売商品内容
  • 貸付商品内容

JICCではブラックになってしまうと事故顧客の情報を何もかも100%把握し、一定期間は削除することが出来ません。従ってこの掲載されている5年間はカードローンキャッシングはもとより、クレジットカードも作成不可能となります。

大手消費者金融プロミスではブラックに対して融資をしている?

指折り大手消費者金融プロミスでは果たしてブラックに対して融資を受け付けているのかどうか?と言いますと。ズバリ!融資はブラックには一切してません!

今現在ブラックですともうJICCにその情報が掲載されてますからどこの金融へ行ってもまずキャッシングは出来ないと思ってください。

大手消費者金融プロミスではやはり返済能力の高い方を評価し、常に融資を行っています。

もし色んな金融業者へカードローンキャッシングを利用して延滞をされたことのある方へ。今どんな状況ですか?未返済分はちゃんと処理済みですか?その辺を確認してみてください。

プロミス等大手一切駄目!じゃあどうすればいいのか?

ブラックになってしまった以上は大手消費者金融プロミスはもとより、銀行も駄目です。一切借りられません。ブラックになってしまったのは自分自身の自己責任の甘さからそういった結果になってしまったのです。

ブラックでも融資可能としている中堅消費者金融を探してみるほかないでしょう。

申し込みブラックもプロミスでは融資出来ない!

今まではブラック=事故顧客について取り上げてきましたが、その他に「申し込みブラック」と言う言葉があることをご存知ですか?

申し込みブラックとは何を意味するのでしょうか?

  • 同時に複数社の金融業者にキャッシングの申込みをすること
  • 審査段階でJICCにばれてしまい、審査通過不可

大手消費者金融プロミスであってもやはり個人情報を回しているのはJICCですので他社3社以上の申込みがすでにあると返済能力が低いと見なされ、審査に落ちます。

やはり融資を受けるからには1社に的を絞った方が無難と言えます。申し込みブラックもある一定期間JICCに掲載されてしまいます。ですが申し込みブラックは半年ほどで掲載が消えますからどうしてもプロミスにて利用を希望されるのでしたら半年経過してからにしてください。

ブラックになるもならないもそれは自分自身の責任から!

カードローンキャッシングは今は当たり前のように利用されてる方が多いですが、ブラックになるのはよほど計画性がないとみなされてしまいます。いくら大手消費者金融のプロミスでもブラックになってまで融資を行えるはずがありません。まずは自分自身の責任を負ってみてください。そしてどうしてブラックになってしまったのかよく考えてみてください。

プロミスや他の金融業者とよりよい関係であることはまずご自身の返済能力にかかってきます。何でも足りないからと言って借りまくるのはお勧めできません。まずはどういった形でお金が必要なのか?そして幾らまで借りようか?と予め金額を決めましょう。

支払いが遅れそう、返済に不安を感じたらすぐにプロミスに連絡を入れましょう。それがブラック入りを避けるためのベターな方法です!

【参考ページはこちら】
プロミスって闇金融じゃないよね?

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